自分を信じるということ

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皆さまこんにちは。
私のこれまでの人生、振り返れば山・山・谷・谷底・谷・丘といったところ
でしょうか。幼少期から気ままな独身時代の山期、息子のアトピーや主人の悩みに翻弄された
谷底期が終わり、今は、丘からまた山に登ろうとしています。(おそらく、きっと)

親の加護から離れてからは、全て自らの選択。
起きた事象はその選択の結果。
上手く行ったことも、行かなかったこともどちらも無駄でも間違いでもなく
学びとなり、力となり、新たな強みとなっていく。
むしろ失敗や厳しい道のりで得たものこそが自分の強みになっている、そう思います。
息子のことがあったからこそ、以前にも増して深く食や生活について考え学び、
今の私の身軽で健やかなライフスタイルを築くことが出来ています。

人の助言は、頂く機会があれば謙虚な姿勢で受け止めるべきとは思いますが、
改めて深く考える為の材料であり、必ずしもそのまま受け入れることが良いとは限りません。
(息子の治療についてもそうでした。大きな病院での治療を勧められました。)
自分の心が納得しているか、そうでなければ私には合っていないこと。
一般的な常識、大多数の考え、それは必ずしも正解ではないということを最近富に感じます。
人は理解できないことは受け入れにくく、否とします。
可否はさておき、昔なら非常識なことが、今では当たり前になっていることも沢山あります。
時代と共に価値観も変わります。
だからこそ、信じるのは自分の気持ち。ちゃんと腑に落ちることを選択すれば
不本意な結果になっても納得がいきますし、それが必要なことなのですよね。

苦労のないようにと親の言う通りの職業を選び、全く遣り甲斐を感じることが出来ず、
自らの選択で新たな職業で成功したという話をよく聞きます。
親心でしょうが、自分自身の選択にこそ、自らの歩むべき答え、幸せがあるのですね。
大多数の模範解答ではなく、自分だけの正解。

いつも自分を信じて、自分の心に正直に。心を開けば
答えは いつも自分が持っているのですね。

写真&執筆 Nicho


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