歯、離してますか?(^O^)

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こんにちは~

木曜日、担当の歯医者さんの三宅です

長年歯医者さんをやってきて、
気づいた事、気づく事で、皆さんにお伝えしたいなぁ~~(^^)!と感じることを
直感で書き綴っております。

今回は、噛み合わせのお話から入っていきましょうか(^^)

さて、そこで ! 、、

この記事を読んでいる皆さん!!

「今、あなたの上の歯と下の歯は、接触していますか?(くっついていますか?)」

この事は、すご~~~い  重要なことを含んでいます!

実は、

正常な状態で、上の歯と下の歯が当たるのは(触れるのは)、
「食べるとき」、と、「話すときのほんの一部」だけ で
それ以外の普通の時は、「全く当たりませーん!!(;O;)」

唇は閉じていても、
お口の中の、歯と歯は、わずかに1~2ミリ程度離れているのが、正常な状態です

これを安静位空隙と言います

歯と歯が接触しているのは通常
一日のうち、 大体 実は 15~20分程度  だと言われています

もし、食べるときと話すときに触れる以外の時に、
歯と歯が接触しているのであれば、
これは、明らかに何らかの問題を引き起こす可能性があるというです(本当です)(^_^;)

こういう方は、お口の中を診させていただくと、直ぐにわかります。

まず、

1,舌(べろ)の側面に、歯の後が鮮明に強くついている
2,ほっぺたの内側の粘膜が、歯の並びと平行に、跡がついて盛り上がっている

こんな状態になっているのです(皆さん鏡でご自身で、チェックしてみてくださいね~~(^^)!)
最近、こういう方は非常に非常多くみられるようになりました。
(大体、10人中7~8人くらいかなぁ~)

これは実は、TCH  (Tooth Contacting Habit)  「歯列接触癖」といいます。、

これから、段々と、マスコミやら、学会やらで、
恐らく騒がれ始めるのだと思うのですが(僕が思うに)、

もちろん、強い噛み締めや食いしばり、歯ぎしりを含めた噛み合わせの力もそうですが、
そういうTCHや、噛み合わせの持続的に歯にかかる力が、原因で、

歯周病がひどくなったり、
歯にひび割れが起こったとことから、
修復物(詰め物)との境目から再度虫歯になったりしたりするのです。

歯医者さんで虫歯を直しても直しても、再度虫歯になったり、詰め物がはずれたり、
メインテナンスにちゃんと通って、一所懸命ブラッシングも時間をかけて歯磨きしているのに、
歯周病が悪化していく、、、といった、目に見える現象の裏で、
実は、黒幕のように糸を引いているのが、

この TCH 、噛み締め、くいしばり、歯軋り ではないかと、僕は感じるのです。
(ううう~黒幕めぇぇlっっ!)

さらに、この持続的に歯と歯が接触していることで、
噛む筋肉に口の周りの筋肉が収縮して持続的に収縮するので
顎の関節に負担がかかりやすくなって、
顎関節症(顎が痛い、音がする、口が開かない、、)や
肩や背中の筋肉(僧帽筋、胸鎖乳突筋)の緊張を誘発して、
肩こり痛や、背中の筋肉痛、腰痛までを引き起こしやすくなるのです(*_*)

これが、長年の臨床経験や、色々な学術的な学びを、総合して捉えた僕のコンセプトです。
全てがそうというわけではないかもしれませんが、そういう可能性が非常に高いと感じるのです。
エビデンスはこれから学会等で後から証明されてくると思いますが。。

ですから、ここ最近、うちの患者さんで、このTCHを治した患者さんは、
今まで起きていた肩こりや頭痛、
背中の筋肉痛も腰痛まで、激減して、非常に改善して、
無くなったという患者さんがとてもリアルに多くなっているのです!!!

では、この、TCH どのようにして治したらよいのでしょうか?
簡単です。  お金も全くかかりません。

「気づく事なのです」(・∀・)

えっ、て思うでしょう~
でも、本当にそうなのです。
癖は、気づかないから続くのです。
気づいた瞬間で、癖は治ります!!

そうです、意識にのぼらせればいいのです。

ポストイットやメモ用紙のような紙に
「歯 注意!!」と書いてよく目につく、

至る所に(パソコンの画面横、ドアのところ、冷蔵庫、洗面台、トイレ、
台所、、)張り紙をして、気がつくようにすればよいのです。
結構これで、治ります(本当です)。

そして、こうして、意識化を繰り返すことで、
寝ているときにくいしばっているのや、噛み締めているのも、
治っちゃったり、軽減して、朝目覚めよく起きれるといった素晴らしいことも起こります。

でも、何故、このような癖が起こるのでしょうか?

歯と歯が合わさるのは、顎の筋肉の収縮です(噛む筋肉の緊張)です。
人は、思考に集中すると、脳波のβ波は強くでて、筋肉も、固くなるのです。

これを、スピリチュアル的に捉えてみましょう!(^^)、

そもそも、普通に言うこの現実は、実は仮のもので、幻想なのですが、
自我的にみると、とてもリアルに「有る」ように思える物質の世界です。
思考、自我の世界に行けば行くほど、物質化して、硬くなります。

「分離の世界」だからです。

筋肉も硬くなり、心も頑なになります。

だから、頑固な人ほど、身体は固いのです(気が硬い)
こだわりが強い人ほど、自我が強く、自分の思考、信念体系、定義、観念を強固にしています。

「◯◯でなければならない~」「◯◯すべきだ~」が強いのです
頑固、頑張る、我慢する、、、これら、「自分の 我、我、我 」が強くなると、
「 ガ(我) ン」になりやすくなります
(何故なら、ガンは細胞が異常に分裂する「分離の病気」だからです)
病気になりやすくなります。

そうして、肉体から、生命が抜けると、物質化して死後硬直でさらに固くなります。

夢の状態から、段々波動を下げてくると、目に見える肉体に意識が降りてきて、
さらに、会話を使って判断したり、分析したり、といった思考の世界、分離の世界になります

これと反対のベクトルが、波動をあげていくことで、肉体は柔らかくなり、
心も身体も軽くなり、穏やかに、緩んで、相手を赦したり、心を開いて、
一体感を感じるようになり、

愛の状態になると、段々と光輝いて見えてきます。
「統合の世界です」
「喜びとエクスタシー、至福の世界です」

噛み合わせの話から、波動の話になってしまいましたが、、
最近では、パソコンで作業する方、また、スマホをよく見て、
思考の世界に、幻想の世界に 没頭している状態の方が多く見受けられます。
他人とのコミュニケーション、自分とのコミュニケーションも取れづらくなってきます

良い、悪いは別にして、心も、身体も、クローズドになって、硬くなり、
自我や思考の幻想の世界にいると、
本当の自分からいつも、分離していて、孤独感や、無価値感、無力感、
に囚われるようになります。

この現象が、端的に現れてくるのが、「姿勢」です。
この「姿勢」が、呼吸と飲み込みに非常に関連しているのです
(この事にいち早く気づいていたのが静岡のかわべ先生ですね)、、

それに自我に囚われる事によって、波動が下がり、
姿勢が悪くなり、
呼吸は浅くなり、
飲み込みは悪くなり、TCH、噛み締め、食いしばり、歯軋りを誘発して病気になりやすくなります

そういうときは、思いっきり背筋を伸ばして、深呼吸して、
大声て笑い飛ばして、
皆で、大声で、歌でも歌いましょうかぁ~~\(^o^)/

だって、本当は、全ては、同じ、
もともと 全ては、一つなんだからぁ。。
だから、 全 部 よし(^^)! なんです

本当に 何でも、よし ! 何でも いいんですよ!

どうせこの世は、幻想なんだからサァ~(投げやりではなくね 笑)

それでいいのだ!!

読んでいただきありがとうございます\(^o^)/
次回もお楽しみに~

執筆 三宅信義


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