透視のレッスン始まる

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私の透視の先生は女性です。
今では、日本中からたくさんの方が透視のレッスンやセッションを
受けに来ていらっしゃっています。
もし、興味があればホームページがありますので覗いてみて下さい。
”divinecafe”で検索すると出てきます。

さて、透視のレッスンの話に戻ります。
まず、何を学んだかと言いますと、「空」という理論についてです。

なんだか難しそうですよね。
一言で言うとあなたは、肉体も無く意思だけの存在ということです。
肉体に存在していると思っているけど、実はそれを眺めているだけ。
感情もあなたからでた物では無く反応してるだけ。
私たちは本来、中立な立場にいるという考えです。
この空について詳しく書かれた著書が出ていますのでご紹介しておきます。
「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号」
著者:透視チャネラーMana  発行:三楽舎

透視を行う時にはこの「空」の意識で見るようにするのです。
では、どうやってこの「空」の意識になるのか?
レッスンではこの空の意識に近づくために多くの時間を費やします。
先生と私はレッスンの中で身の回りで起こった事、身の上話などについて話をしました。
その出来事にある闇と一つ一つ向き合うのです。
「なぜ、そう思ったの?」
「どうして、そういう行動をとったの?」
「本当にやりたかったこと?」
「それは周りの人にどう思われるかで決めた?」というように「なぜ?」の連続です。

その根本的な原因が自分自身でわかるようになっていくことで一つ一つ、
心がクリアになっていくのです。
レッスンを受けている間はこれが透視と何の関係があるのかさっぱり理解できませんでした。
その意味が分かるのはレッスンを終えてずいぶん後なのですが・・・・・。

それよりも最初の頃は、透視を磨くための具体的なトレーニングにばかり気持ちが向いていました。
早く透視ができるようになる方法を教えてー!!!という感じです。

では、私が一番初めに行った透視のトレーニングについてお話します
白い紙を渡されて、
「では、私を見て思い浮かんだものを色えんぴつで書いてください」と言われました。
私は、山の上に太陽が昇っている絵を描きました。
なんとなく、先生を見て太陽を感じたからです。
そして、その太陽は山の上に登っていく途中でした。
今、思うとその頃の先生の状態をそのまま現していたのかもしれません。
私が1回目のレッスンを受けた少し後から突然、有名になり日本全国から
レッスンやセッションの予約が殺到するほどになりました。
あーっ、そういうことだったのかと今、思います。
みなさんも相手の方を見て浮かんだイメージを絵にしてみて下さい。
面白いことがわかるかもしれません。

これが1回目のレッスンでした。
今思うと簡単に、先生の未来の姿を透視できていたんです。
これは私に素質があるというよりもその方法を知ったからなんです。
透視という才能を引き出す方法なのです。

みなさんにも素晴らしい才能があると思います。その引き出し方を見つけてください。
みなさんの才能が明確にわかっていればその道のプロに聞くのが一番です。
私が透視のレッスンで先生に学んだように。

では次週、透視のレッスンは続きます。

執筆 小川俊次


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