歯医者さんの法則

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皆さん、こんばんはー、、\(^o^)/
木曜日の担当の歯医者さんの三宅です。

さて今日も、ぎりぎりの原稿提出になりそうなのですが、
直感で「今ここ」を綴っていきたいと思います。

さて、今回も歯医者さんを長年やってきて、
それなりにたどり着く「幾つかの法則」についてお話をしてみたいと思います。

前回が第一弾だとすると、今回は第二弾!!

それは、診察していて、
患者さんのお口の開き度と歯医者さんに対する心の開き度はほぼ一致するということです。

はい!開いてクダサーイって言ってガバって(^O^)お口が直ぐに開ける人と、
なかなかお口の開きのできない患者さんがおられます。

つまり、お口を大きく開けて、「はい、どうぞ、という人は」僕らに対して、
心も凄くオープンになっています。
(もちろん、顎の病気や何らかの病気で口を開けるのが痛い場合は別ですが。。)

これは、何故かと言うと、
他人に口を開けるという行為そのものがその生命体にとって、とても危険な行為だからです。

もし、毒でも入れられたら、直ぐに生命の危険が及ぶのですから。。(*_*)

だから、キスは(特にディープなキスは)ハートがオープンですよ、
つまり私とあなたとの間には壁がありませんよ、一つですよ、
愛の状態にありますよ、という行為ですね(*^_^*)

そうした無意識の防衛本能もあって、
心がオープンになっていない方は、お口のひらきが小さいのです。

そして、よくよく聞いてみると、こういう患者さんの多くが、
今人生で解決しなければならない大きな課題と今直面していて、
何らかの大きな悩みを抱えている方が非常に多いのです。

大きな病気を抱えている、家族の問題、お金の問題、人間関係、仕事の問題、プライベートな問題、、それらの何らかの「大きな怖れ」を無意識に持っている場合が非常に多いのですね。

一人の患者さんに10年、20年と診てくると、
そうした患者さんの心の健康も捉えていかなきゃならないかなぁ〜
とつくづく最近感じます

それと、それに関連してもう一つの法則も見えてきます。
それは、
お口の中がきれいな人ほど、社会的にも、環境的にも、経済的にも、物質的にも
「豊か」である
ということです(というように僕には感じられます)

ブラッシングもきちんとして、虫歯もなく、定期的にメインテナンスも通って、
ちゃんとバランスがとれている人は、身体全体も病気がなく、健康です

そうした患者さんは、皆さん、
「豊かに」生活されているように思うのです

そして、僕はこう感じるのです。

お口の中を、綺麗にしたり、虫歯を治したり、
定期的にメインテナンスをする行為はどこから来るかと言うと、

「自分を大切に思う気持ち」

からくるのではないかと感じるのですね。。

そして、その自分を大切にする想いは、他人を大切にする事、世界を大切にする事、
とイコールだと思うのです。(現実は自分を映す鏡です)

つまり、逆に言うと、自分を大切にできなければ、他人も大切にしていない、
世界を大切にしていないことと同じで、それによって、豊かにはなれないということなのです

自分には、最高の価値があって、その価値を持って、
自分の才能をフルに活かして人に喜びを与えるのが「仕事」であり、
そうして与えたものを「愛と感謝」のエネルギーとして受け取るのが「報酬」だからです。

だから、最高に価値のある自分の口の中をキレイに磨き、綺麗に保ち、
メインテナンスにきっちり通うことが、自分を愛することであり、
世界を大切にして愛することなのです。

だから、僕の中で、予防という概念は、あまり好きではありません。

「悪くならないように」とか、
「病気にならないように、虫歯にならないように、歯周病にならないように」
「〜ならないように」
というのは、「怖れ」を主体としたコンセプトですね。。

そうした概念を超えて、
「自分を大切にする」「自分を愛する」事が、
「ブラッシングであり、治療であり、メインテナンス」であり、

むしろそれは、愛、喜びからなされるものなのですね〜\(^o^)/

そうして、それは取りも直さず、他人を愛し、世界を愛することと「同じ」波動であり、
その波動は、自分から発信され、周りの人を豊かにして、世界を豊かにします

そうして、シフトした自分はすでに
「豊か」そのもの。。

ブラッシングしながら、その愛の行為が、「世界が豊かに変わる」ことになるのです
なんて素晴らしいことなんでしょうか(^^)!

さぁ!皆で歯ブラシして、世界を美しく豊かにしましょう!

今日も読んでいただきありがとうございます\(^o^)/

執筆 三宅信義


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