才能に出会う旅

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私は3年前に透視を学びました。
透視って学べるの?と思った方も
いらっしるでしょう。
そう、私も初めはそう思いました。
「透視とかって元々、生まれながらにそういう能力
を持っている人だけが使えるのでは?」
「特別な人だけが与えられたもの」
そんなものだと思っている方も
いらっしゃるでしょう。

透視のレッスンはマンツーマンで行われました。
月に一回、3時間。計6回、半年間行われました。
その半年後に、最後のレッスンを行い卒業となります。

実際、透視の授業って何をするのか
とても興味が湧きますよね。

私もそうでした。
毎回、何をするんだろうって
楽しみでした。

それに、半年後に透視を身につけた私の見る世界が
どのように変わるのかワクワクした事を憶えています。

この授業の内容については今後、
詳しくご紹介していきますので
楽しみにして下さい。

今回はまず、透視というものについて
話をしていきたいと思います。

透視とはサイキック能力です。
超能力なわけです。
超がつくわけですから凄い能力
ですよね。

このように私はずっと思っていました。
これを読んでいるあなたはどう感じますか?

実は透視の能力は誰にでも備わっているのです。
そして、それは人によって得意なものが違います。

人の前世が見える過去世透視
未来が見える未来透視
人の気持ちがわかる共感透視等、様々な種類の
透視の能力があります。

その感じ方も人によって様々です。
映像や数字で見える人
音で聞こえる人
味覚や肌で感じる人
本当に様々です。

この透視の能力を引き出す上でとても大切なことがあります。
それは『自分を信じることです』
自分が見えたもの、感じたものを信じる。確信することです。

私も初めは不安でした。
こんなことが見えたけど、本当にそうなのかな?
こんな感じがするけど、大丈夫かな?

その時に透視の先生が私に
「自分が見えたもの、感じたものを隠さず話してくださいね」
とアドバイスをしてくれたことがそれでした。

その内、透視のレッスンを進めていくうちに
先生と同じ事が見えたり、感じたりできるようになりました。

そして、今では会った方の前世を感じたままに
お伝えすると、必ずと言っていいほど、
『実をいうと他の透視の能力をお持ちの方に
見てもらった時も同じ事を言われました』
または
『私もそういわれて腑に落ちます』
という言葉が返ってきます。

私はこの透視を学ぶ事で人の才能を見つけるヒントを得ました。

ここまでは『透視』という能力ついてお話してきましたが
これを『才能』という言葉に置き換えてみてください。

人には必ず才能があり、人はぞれぞれ得意なものが違い
まずはそれを自分自身が才能だと信じるところから始まるのです。

私たちは、ついつい人と比べたり、他人からの意見に左右されて
こんなこと才能ではない、たいしたことないと思ってしまいます。
または、そんな凄い事は私にはできないと思います。
この自分自身が認めないことが才能を引き出せない大きな理由なのです。

私は心理学の5つの質問でその人の情熱の源を見つけ
生まれた月日からその人の使命を知り
その情熱と使命を実現できるようにセルフイメージを書き換え
その人が本当にやりたい事を実現できるようにしています。

この『才能に出会う旅』ではそのことをお伝えして
一人でも多くの人がオンリーワンの才能に気づける
お手伝いができたらと思います。

まずは読者の皆様を透視の才能に出会う旅に
ご案内していきたいと思います。
次回の投稿を楽しみしてください。

執筆 小川俊次 


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