チャクラ講座⑦スヴァディシュターナチャクラ(第2チャクラ)とは何か

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スヴァディシュターナチャクラ。
スヴァディシュターナチャクラとは何か。

スヴァディシュターナチャクラは、7つのメジャーチャクラのうち
一番下のチャクラから数えて2番目のチャクラであることから
第2チャクラとも呼ばれています。

仙骨のところにあるので、セイクラルチャクラとも呼ばれます。

スヴァディシュターナには自分の場所という意味があります。
スヴァディシュターナチャクラは、個人的な創造性と大きな関連があります。
男性性と女性性のバランスをとる役割もあります。

伝えたい相手に伝わるなら呼びやすい呼び方でいいのですが、
私はと第2チャクラと呼んでいます。

第2チャクラがクリアになり活性化すると、
自分自身に主導権を持って進みたい道を進んでいくエネルギーが湧いてきます。
第2チャクラは個人レベルのエネルギーの源です。

第2チャクラは、へそより3センチほど下に位置していて、
大きさのイメージはピンポン玉です。
色のイメージは橙色(オレンジ色)です。

第2チャクラは、前方と後方に向かって開かれています。
前方のチャクラは、生きる喜びのエネルギー、創造のエネルギーを
湧き出させるような働きがあり、男性性と女性性のバランスをとります。
男性性は、論理的に手順を追って進行させたり表現したりする場面で役立ち、
女性性は、直感的、受動的に感じて道を選択する場面で役立ちます。

後方のチャクラには、過去世からの記憶が記録されています。
このチャクラのあたりに刺すような刺激がまれにありますが、
過去世でのある出来事に似たような場面に出くわして、
直面していることを表している場合があります。

そんなときは、何が起きているのかわからなくなる可能性があります。
心地よい椅子に座るか、仰向けに横になりゆったりとした深呼吸をすることで、
混乱や感情的な痛みを通過することができるでしょう。

普段から、エネルギーレベルを高く保っておいて、
浄化作用がきたら新しいステージへと進めるということが分かっていれば、
混乱や感情的な痛みには終わりがあることが分かっているので、
必要以上に恐れることなくある程度の余裕をもって乗り越えることができます。

そのサポートとして、朝の一斉遠隔ヒーリング(無料)を受けられることで、
第一チャクラからの生命エネルギーだけではなく、
クラウンチャクラからおりてくる光のエネルギーが、
よりスムースな浄化作用(好転反応)をもたらしてくれるでしょう。

執筆 立松幹緒


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