植物たちのようにリラックスした毎日を送るには。その2

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リラックスした毎日を送るにはいまここに生きること、がひとつ。
その時の自分がリラックスできるあなたのいまここを
一瞬一瞬楽しみ味わい尽くしてまた次のいまここに。
永遠は一瞬の連続。
永遠に安らぎたいのであれば今この瞬間に安らぐこと。

ふたつめは、この世界のすべては繋がっていることを知り
自ら体感すること。
「わたしたちすべてはひとつなんだよ」と例え誰かに言われたとしても
すぐにはピンとこないですね。
逆に、自分で見つけた答えや、体感した出来事は
一生忘れることはない。

植物たちはこの地球の母体でもある大地に根を張り
大地の恵みをシェアしあっています。
根っこで繋がっていることを知っているから
植物たちはどんな時もリラックスしています。
また、太陽からの恩恵を受け循環させ
わたしたちが生きるのに必要不可欠な空気を提供し続けています。

最近話題になった映画「インターステラー」のストーリーのように
植物たちが存在しないとわたしたちは生きてはいけません。
*クリストファー・ノーラン監督による2014年の SF映画。
近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により
人類は滅亡の危機に立たされ新たな居住可能惑星を探すために
ワームホールを通って旅をする宇宙飛行士のチームが描かれる。
(ウィキペディアより抜粋)

植物たちがつくりだす酸素によってわたしたちは生きています。
空気を吸い続けてもなくならないのは需要と供給のバランスが
取れているからで、人や動物は、呼吸で酸素を使い二酸化炭素を吐き出し
植物がまた光合成をして二酸化炭素から酸素をつくる。
この自然の神秘的、奇跡的な調和を崩すのは常に人間であり
それらをコントロールしようと必死です。
ですが、現代科学を総結集させたとしても、どうがんばっても
光合成の働きそのものをつくりだすことはできません。

植物たちにわたしたちはどれだけの感謝と敬意を表せばよいのか
計り知れないでしょう。
わたしたちの生は、毎日は、植物たちと共にあるのです。

わたしたちが毎日毎日ほぼ無意識的に、とてもとても重要な呼吸に
意識をきちんと向けるだけで、すべては繋がっているということを
体感できるのです。
そして私たちが呼吸している空気は空で全て繋がっています。
空気に境界線はありません。
この地球にいる以上、空気汚染や放射能汚染は断じて他人事ではないのです。
空気は国や人種や宗教に関係なく平等にあります。
よくよく考えなくても簡単にわかること。
自分のところだけ綺麗にしたとしても隣の汚れた空気を
回避することは不可能なのです。一時はできたとしても。
空気ひとつをとっても世界は運命共同体でありひとつです。繋がっています。

すべては繋がっていてひとつであることを体感すれば
憎しみや、恐れなどのネガティヴな思考、概念、感情にココロ覆われることなく
リラックスして生きていけるのではないでしょうか。
リラックスして生きることは、花のように存在そのものが愛として光を放ち
時には包み込み、まわりの人たちを癒し、世界を癒していくことに。
今、世界は癒しを必要としています。
リラックスして生きることを今よりもさらに意識するだけで
世界に貢献できるのです。
こんなシンプルなことで世界から必要とされるのなら
実行しない選択はありませんね!

リラックスして生きていきましょう、植物たちのように。

写真&執筆 村上志乃


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