潜在意識に意図の種を植える

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心の掃除がある程度できたら、
潜在意識という畑に意図の種を植えることをするといいです。

雑草だらけの畑に本当に育ってほしい美しい花の種を植えるよりも
畑から雑草を取り除いてから花の種を植える方が明らかに花開く確率は高くなります。
雑草はけっこう栄養分を使ってしまいますので、雑草取りは重要です。

潜在意識という畑から雑草を取り除くには、
朝の一斉遠隔ヒーリング(無料)
心の掃除の具体的な方法
を参考にしていただき実践なさるといいです。

心の掃除がある程度進みますと、
雑草から栄養分を無駄使いされなくなりますので、
実際に疲れにくくなりますし、
疲れた場合でも一晩、熟睡すれば回復してしまいます。
熟睡できなかった方は熟睡できるようになります。
疲れにくくなるということだけでも幸運体質と呼んでもいいかもしれません。

雑草のない潜在意識という畑に、本当の望みの種を植えます。
どんな種を植えればいいのかわからない場合には、
眠る前に、ゆったりとした深呼吸をしてから、自分自身に質問をするといいです。
「私の本当に望みはなんだろうか。」
「私はどうありたいのだろうか。」
「私は何をしたいのだろうか。」
「私は何を得たいのだろうか。」
というような質問を自分自身にするといいです。

深くリラックスした状態で、自問していくと
答えが浮かび上がってくることがあります。
すぐに浮かび上がってこない場合には、
朝起きる瞬間とか、トイレに入っているときとか、
お風呂に入っているときとか、ボーッとしているときなどに
答えが浮かび上がってきます。

浮かんできたアイデアは、判断しないでノートにメモをするといいです。
インスピレーションは、受け取った瞬間には意味がわからない場合があります。
それは、価値の高いアイデアは経験的な思考では理解できないほど
ぶっ飛んでいることがあるからです。

インスピレーションをしょっちゅう受け取っていて慣れている方でも、
そのメッセージの本当の意味にすぐに気づけない場合もあります。
ですので浮かんできたアイデアは、後でも見れるように
メモをしておくことをおすすめします。

重要なテーマの質問をして答えを得る場合には、
3日くらいかけて、問いかけをして受け取るということをするといいです。
メモしたアイデアを眺めながら何度も出てきたアイデアや
しっくりくるアイデアやピンとくるアイデアを選んだらいいです。

そうしてでてきた本当の望みという意図の種を
潜在意識という畑に植えるにはどうすればいいのかといいますと、
仰向けに横になり、目を閉じてゆったりとした深呼吸をしてリラックスした状態で、
本当の望みを現在完了形で確信をこめて心の中でいいます。
そして、ありがとうございます。と心の中でいいます。

横になると眠ってしまうという方は、
椅子に座った姿勢でリラックスして行うといいです。

例えば、
「自分の才能を使い切って深い喜びとともに世の中に貢献しています。」
「ありがとうございます。」
というように心の中で確信をもっていいます。

これで、雑草のない潜在意識という畑に意図の種を植えたことになります。
こうして植えられた意図の種は自動的に働き出します。

気がついたら、深い喜びとともに才能を使うような行動をしているでしょう。
自分の才能をはっきりと分らせてくれるような出来事がプレゼントされるかもしれません。
必要であれば、喜びともに情報を発信するコツに気づくかもしれません。
必要であれば、喜びとともに協力者を引き寄せているでしょう。
雑草のない潜在意識という畑に意図の種を植えるとこのようになります。

潜在意識に意図の種を植えるという方法は、
もっと小さいプロセスとしても使うことができます。

例えば、
「部屋の掃除を楽しく行いました。」
「ありがとうございます。」

「楽しみながら望み通りの仕事につけました。」
「ありがとうございます。」

「楽しみながら理想のパートナーと出会って結ばれました。」
「ありがとうございます。」

「楽しみながら本を出版することができました。」
「ありがとうございます。」

「楽しみながらブログを書くことができました。」
「ありがとうございます。」

といった感じで種を植えることができます。
どうしてもやらなきゃいけないけど嫌だなという行動を
楽しくやりたいという場合には、その行動の直前に行うといいです。

一日のアクションについて、
朝、種を植えることもできますね。
どうしても時間が足りないという場合には、

「~を楽しみながら短時間でできました。」
「ありがとうございます。」
というように使うことができます。


執筆 立松幹緒


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