インスピレーションを得る方法

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

インスピレーション(霊感)は選ばれた人だけが得ているものなのでしょうか。
インスピレーションや直観を受け取りそれを生かすには
ちょっとしたコツを実践すればできるようになります。

心を湖。
夜の月がインスピレーション。
だと例えると、

湖が波立ってザワザワしている時には
湖に映る月の姿ははっきりとぜずゆれています。

湖が波ひとつなく静かな状態の時には
湖に映る月の姿ははっきりとしていてよく見えます。

インスピレーションを頻繁に受け取っている人は
心の状態を波ひとつない静かな湖のようにすることができています。

本当に重要な情報は心の内側からやってくることを知っているので
心の内側に対して質問を投げかけて答えが来るのを待ちます。

心のスクリーンを観察するか,心の声に耳を澄ませます。
エネルギーとして感じるタイプの人もいます。
いずれにせよ心の内側からやってくる情報の価値の高さを知っています。

インスピレーションを受け取り活用できる人は
レッテルやラベルで判断することが少ないです。
ありのままを観察したり感じたりするという姿勢があり
挑戦することが好きでいて静かでいることもできます。

芸術家やヒーラーや発明家や意識の高い経営者などの人は
頻繁にインスピレーションを受け取り生活や仕事に生かしています。
創造的なアイデアや大きな岐路に立ったときの決断の最終決定に使います。
インスピレーションを得る上で重要なポイントをお伝えします。
①心を静かな湖のように綺麗にすること。
②心の内側から価値の高い情報を得ることが出来ると意識すること。
③心の内側に質問を投げかけること。
④レッテルやラベルを貼って知っているつもりにならないこと。
⑤ありのままを正直に素直にみつめること。
⑥何もしないリラックスした時間をとり楽しむこと。
⑦できるだけ情報は源に近いところから得ること。
⑧欲や恐れからの動機でなく愛を動機として生きること。

こんなに沢山あるのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが
ひとつひとつをみてみると特別難しいことではないことが分かります。
特に①の心を静かな湖のように綺麗にすることが大切です。

私は、キリスト教の信者ではありませんが、
①から⑧のことは
イエス・キリストが伝えていたこととも共通するところが多いです。

『よく聞きなさい。
心をいれかえて幼な子のようにならなければ、
天国にはいることはできないであろう。』
「新約聖書」-マタイによる福音書

『求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
叩けよ、さらば開かれん。』
「新約聖書」-マタイによる福音書

自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。』
「新約聖書」-マタイによる福音書

ちなみに、質問は眠る直前にしておいて
朝、起きがけに受け取るようにするといいです。

朝の一斉遠隔ヒーリング(料金無料)
への参加もお薦めしております。

執筆 立松幹緒


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする