食で性格は変わるのか?

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皆さま、こんにちは。
タイトルの答えですが、ずばりYesです。

勿論、私自身も変わりました。

人は楽観脳と悲観脳という2つを備えており、そのバランスによって性格が変わるそうです。
(本も出ていますね)
恐らく以前の私は、心配性な母の影響も少なからずあったと思いますが、
悲観脳の占める部分の方が多かったのだと思います。
憂いの状況に身を置くことに快感すら感じていたのかもしれません。

ところが、です。
厳格でない、ゆるマクロビにして、(私の造語で、緩やかな玄米穀物菜食のことです)
すぐ悲観的思考に走る私が、気が付けばポジティブ思考に変わっていました。

晴れ以外のお天気を憂鬱と考えていたのに、全てのお天気を愉しめるようになり、
悩み事を考えても、1分後にはすっかり別のことを考えるようになっていました。

風邪ひとつひかなくなりましたし、疲れが翌日に残ることがありません。
また、低血圧・貧血も低体温も改善され、
まるで植物のように、強く、しなやかな心に変われたように感じたのです。
健康になれば、心持ちも当然変わると思われるでしょう?
健康になったからも勿論ありますが、生きた発芽玄米をいただくことで、
身体の細胞が活き活きと目覚めていく感覚がありました。

では、もう少し詳しくお話しますね。

玄米の中にはセロトニンが多く含まれています。

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミン(お肉に沢山入っています)の暴走を抑え、
心のバランスを整える働きのある伝達物質といわれています。

セロトニンの体内での働きは以下が代表的なものです。
腸内;ぜん動運動を促し整腸作用、血液内;止血作用、血管の収縮作用
脳内;体内時計の調節、活発に活動できる状態を保つ

腸内がすっきり、脳もすっきり。
そして経血も驚くほど綺麗に。

これが毎日・毎月ですから、性格が変わらないはずがありません。
変えようと思わなくとも、ポジティブ思考に変化していました。

逆に、菓子パン・インスタント麺・スナック菓子・白砂糖のお菓子・清涼飲料水などは、
糖質が多く、急激に血糖値が上がり急低下、低血糖の状態になり易いのです。
すると、落着きがない、落ち込みやすい、凶暴、集中力がなくなる、意識障害などの症状が出る
と言われています。

マクロビオティックは陰と陽・酸性とアルカリ性のバランスを保ち、中庸をベースにしていますが、
現代の食生活は、かなり酸性の陽性に傾いています。
つまり、酸性とはウィルスや病原菌などが好む環境です。
多くの人の抵抗力・免疫力が下がり、風邪を引きやすくなっているのは、これが原因なのです。
玄米を頂く注意点なども含め、改めて詳しくお伝えしたいと思いますが、
食べ物が性格を変える、ひいては人格も変えられるのは、科学的にも証明できています。

食を大切にすることで、自分を慈しんで欲しいと願います。
自分を変えたいなら、『~しなくちゃ』と無理矢理ポジティブ思考をしようとしなくても
食で簡単に変えられるのです!

執筆 Nicho


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