自信を保ちつつ成長する方法

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今回は、自信を保ちながら成長し続ける方法をお伝えします。
しかも、自分らしくワクワクしながら成長、進化できたらいいですね。

自信というものは、本来もともと備わっているものなんですが、
様々な思考や感情によって削ぎ落としながら自爆することで自信がなくなります。
自信がなくなるというよりも、自信がなくなったと思い込むといったほうが正確かもしれません。

心の掃除をして心を綺麗にしていればほっといても自信はあふれてきます。
そうです。自信というものはあとから付け加えるものではなくもともと備わっているものです。

自信がなくなったように感じる思考パターンとしてよくあるのは、
誰か他人と自分を比較して、自分のほうが劣っていると評価している場合があります。
立てた目標になかなか近づけなくてイライラしながら、自己評価を下げる場合があります。
本当はやりたくないことを妥協しながらずるずるとし続けてエネルギーをさげる場合があります。
大きなチャンスを逃してしまって、あのときああしとけばよかったという後悔の継続の場合があります。
目の前の一時的な失敗からセルフイメージを下げてしまう場合があります。
親や先生や上司や先輩や友人からのなにげない言葉を真に受けたり悪い方へイメージをふくらませ
妄想して自分を過小評価してしまう場合があります。
自分自身に対して厳しくしすぎて何かができないときに自分を責めすぎる場合があります。
全く興味のないイベントなどに参加してしまい居場所がなくて寂しい想いをする場合があります。
これらの思考パターンは、私も経験済みの思考パターンですが、手放すことができます。

上記のような思考パターンに共通して言えるのは、他者からどう思われているかを
基準にして自分自身を評価していたり、自分を責めておとしめているというところです。
もっと簡潔に言うと、結果や現象を基準にして自己評価しているということです。

これらの思考パターンを一気に手放すような日々の考え方をお伝えします。
宇宙の視点に立ってみて、
本当はどうありたいのか。
本当は何をしたいのか。
本当に得たいことはなんなのか。
を常日頃からイメージしておくということはかなり重要です。

自分の心の中に神様はいますので、
本当はどうありたいのか。
本当は何をしたいのか。
本当に得たいことはなんなのか。
ということを掘り下げてみつめてみることが大切です。

つまり、本当の目的を正直にみつめるということです。
適当に目標を立ててしまうとみんながしてるからという
思考パターンになってしまいます。
本当はどうありたいのか。
本当は何をしたいのか。
本当に得たいことはなんなのか。
を一度自分に正直に本気で整理してみるといいです。

このことが明確になっていると、
他人の言葉による評価や他人との比較などの
一時的な現象や結果によって自信をなくすという思い込みが消えます。

一時的な現象や結果は信号機のようなもので、
青色になったり、黄色になったり、赤色になったりします。
信号機が赤色だったからといって落ち込まないですよね。
他人の評価や一時的な失敗は信号機だと思っていいです。

ぜひ、豊かな人生を送るために
一度ゆっくりお時間をとって
本当はどうありたいのか。
本当は何をしたいのか。
本当に得たいことはなんなのか。
を明確にしてみてください。

正直に心の中をみつめながら、
紙やノートにどんどん書き出すといいです。
このことを、3日くらいやりつくして
毎回共通していることが本当に重要なことである可能性が高いです。

本当はどうありたいのか。
本当は何をしたいのか。
本当に得たいことはなんなのか。
が明確になったらよく目につくところに貼って
毎朝、毎晩確認してイメージするといいです。

これは、本当におすすめです。

執筆 立松幹緒


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