気にしない気にしない

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会社、ご近所、サークル、親戚、友人知人、
日常生活の上で、様々な人と関わる中で、
自分自身の性格や行動、生活スタイルなど
について、人からどう思われているのか
あなたは、気になりますか?

かなり気になるか、多少気になるという
方が大多数なのではないでしょうか?

本当はこうしたいけれど、
人の目が気になるから我慢するとか
『あの人変わってる』と思われて
仲間からはじかれたくないから
行動を控えめにするというように
本来自分がしたいことを100%
やりきれずに、抑えてしまうことも
少なくないのではありませんか?

私の母は、私が小さい時、
ご近所の目をかなり気にしていました。
二言目には、「ご近所が・・・」とか
「みっともない」などというのが
口癖でした。

それは、昔からの住人しかいない田舎に
私達家族が引っ越してきた為に、
母は、よそ者意識の空気を
強く感じたのからなのですね。
そんな中で、何か変わったこと、
その地域では馴染みのないことをすれば、
余計に疎外されるように
肌で感じたからなのでしょう。

このように自分を抑えてしまうことで、
窮屈さを積み重ねているかもしれません。

勿論、お互いが気持ち良く過ごせるよう
気遣うことは大切ですが、
直接周りに迷惑をかける訳ではない
ことさえ、行動を抑える必要が
あるのでしょうか?

ただ単に、世の中で一般的なこととされる
概念と少し外れているだけ
いえ、あなた自身がそうなんじゃないかと
思っているだけかもしれません。

そんな狭い価値観で、自分の行動の可能性を
狭めて、生きづらくありませんか?

自分の人生
どうして人に遠慮しなくては
いけないのでしょう?

どうして心のおもむくように
行動していけないことがあるでしょう。

こうしよう と思ったことを
思いのまま行動した方が
自分の心の居心地が良いですし、
上手くいく可能性も高いと思います。

でも、少しでも人と違うことは
恥ずかしいですか?

一般的にとか、普通という
価値観は、絶えず変わっていきます。

昔は、あり得ないと思われていたことが
今では普通だったりすることも
結構あります。

ですから、自分を信じて
『こうしたい』という心の声に
従って生きたら
どんどん ウキウキするように
流れが変わってくるということを
私は、実感しています。

他人の目は、自分を幸せにしてくれる
物差しではないのです。

そして、大いなる存在に護られているのだと
気がつけると怖いものが無くなります。

人の目が完全に気にならなくなったとまでは
いきませんが、人と違う価値観や行動でも
意見が違っても平気です。

自分自身の心が求めていることに従い、
流れに沿っていけば上手くいくと
確信が持てているからなのです。

人の目なんて気にしない、気にしない。
護られていることに気づき、
自分の軸をしっかり持って
心の声に従えば、本当にフリーな
心持ちになれて楽なんです。

今日もお気持ち爽やかに
お過ごしくださいね。

執筆 Nicho


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