一体誰のせい?

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不満を、
もらしたことがありますか?

自分の居場所は、
ここではないと
思った事がありますか?

どうして、なぜ、
自分は、そこにいるのか、
考えてみたことはありますか?

その結果、
自分以外の人が原因だと、
そう思った事はありませんか?

もちろん、私もあります。

では、その時に、
自分で出来る事はなんですか?

その状況を変えるために
出来る事は、なんでしょう?

見つかりましたか?

見つからない方は、
その状況は、具体的に、どう、
嫌なのでしょうか?

誰かが嫌いなら、
どうして、
その方が嫌いなのでしょうか?

どんなところが?

自分に、どうしてくることが、
嫌なのでしょうか?

実際に起こっている事なのか、
自分の想像を含むのか、
そこも見極めて下さい。

また、想像を含むと思った方は、
なぜ、そんな想像をするのか、
考えてみて下さい。

いま、ほんとうに、めのまえで、
おこっていることだけが、
ほんとうで、

『こうなるかもしれない』や、
『こうなったら嫌だ』などは、
想像です。

どうですか?
真実だけを見ていましたか?

それとも、想像した事を見て、
嫌気がさしていましたか?

では、改めて、
真実だけを見た時に、
自分に出来る事はありますか?

あるならば、
まずは、それをしてみましょう。

過去にどうだったのか、ではなく、
未来に、どうありたいのか、
という事を念頭に、動きましょう。

舞台は、会社でも、家族でも、
同じです。

ヒントは、
別のドラマとして
現れる事があります。

例えば、ある日、
とても理不尽な人に
会ったとします。

やたらと、その事が引っかかる。

そんな時は、その他人の中に、
過去の自分や、家族や会社の誰かを見ていたりする事があります。

そうやって、
別のドラマとして、
少し自分と距離が出来ると、
非常に問題は、
わかりやすく浮かび上がるのです。

何事も、目の前にある事を、
『誰かさん』のせいにしないで、
注意深く読み解くと、
全く予期しなかった答えが
見つかるのです。

あなたが、今欲しい答えは、
どこにあるのでしょうか?

じっくり、読み解いて見て下さい。

執筆 島貫めぐみ


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