機嫌良く過ごすには

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毎日、色々なことが起きますが、
それを愉しんで、一日を快い気持ちで過ごせたら
それは幸せな毎日ですよね。

でも、予想外の出来事、毎日のルーチンワーク、
気が合う人ばかりでなく、苦手な人との関わりもあるし、
幸せでウキウキ気分だけでなく、
驚いたり、怒ったり、不安になったり、
憂うつになったりと様々な感情が表れます。

そういった感情を味わうことも
生きているからこそではありますが、
自分の感情をコントロールしきれずに
その感情に振り回されてしまうと疲れてしまいます。
ですから、なるべく穏やかな心持ちで
過ごしたいものです。

出来事は変わらなくても、その時の自分の
心の状態や捉え方次第で、気になったり
ならなかったりしますし、アンラッキーと
思ったものが実はラッキーだったという
ことにもなります。

深呼吸する、その場から離れる、気になる点を
書き出す、複数の対応策を考えておくことで
想定外!という状況を避けやすくするなど
感情を上手くコントロールして
自分をご機嫌にしておくことが大切ですが、
実は、不機嫌の種は自分で作っていることを
知ることーつまり自分をよく知る、客観視する
ということもとても大切だと
自分の経験から実感しています。

以前の私は、美しいもの、お洒落なものが
大好きで、(それは今も変わりませんが)
自分の物差しで、ふるいにかからないものは
認められない気持ちがとても強かったのです。

何でも、『好き』『嫌い』を選別していました。
家の中で自分の好みでない懐メロ番組など
流れていようものならその場に居られず
逃げ出すほどでした。 苦笑

つまり、こういう状況でないと快くない
これは好きでないから受け入れられないと、
自ら心地よくいられる条件を狭めて
しまっていたのです。

ですから20代の私は、家では不機嫌で
いることが多かったかもしれません。
外で気を使っていい人でいる、感情を抑える
その反動で、母に当っていたように思います。
母には、申し訳ないことをしました。

経験や年を重ねたお陰で、幾らか成長出来て
あらゆることをいちいち好き嫌いで
選別せずにいられるので、とても楽になりました。
好みでないものが側にあっても気にならない
心のゆとりが持てるようになったのでしょうね。
感受性が鈍感になったのでしょうか。笑

時に、意見や考え方が違っても
人それぞれ置かれた状況が異なるのだから
違って当たり前とも思えるようになりましたから
価値観が違うからと好き嫌いと
考えなくなりました。

それでも、どうしてもその考えは
受け入れられない、あの人だけは苦手
だって、私は間違っていないもの!
とえてして人は思います。

そんな時は、『(受け入れられない自分を)
許します』と言ったり思うと
少し気持ちがスーッと落ち着きます。
ご自分独自の気持ちを切り替えられたり
元気や笑いを与えてくれる言葉でも
有効です。

「自分をよく知れ」とは、お釈迦様や
ソクラテスも仰っていますが、
そうすることで、自分の機嫌の
取り方がわかり、感情に振り回されずに
済むのですね。
私も、まだまだ振り回されてしまうことも
ありますが^^;
日々、少しずつ努力です。

我慢して溜め込んだり
頑張り過ぎないで、リラックスして
毎日過ごしたいものですね。

いつもありがとうございます。
今日もお気持ち爽やかにお過ごしくださいね。

ストレスを避け、ご機嫌な環境を創る為にお勧めなこと
こちらもよろしければどうぞ。)

執筆 Nicho


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