不安な心の正体

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何か物を失くした時、
引き出し、たんす、鞄の中と
思い当たる所を全て
必死に探して探して、見つからなくて
どんどん不安な気持ちになって
探すのをいったんやめて、
少しあきらめたり、気持ちが落ち着いた時、
ふと、目をやったら実は、とても近くに
その捜し物が紛れていた!灯台下暗しだった
という経験はありませんか?

これは、物に限ったことではなく
目の前の課題についても同じなんですね。

昔の私は、少し難しい課題が目の前にある時、
一応一通り、解決策を少しは考えてはみるものの、
すぐに『どうしようどうしよう』が頭の中をめぐり、
不安な気持ちでいっぱいになり、
思考停止していました。

心に充満した不安と思考停止の状態が
見えるはずのものを見えなくしていたのです。

その不安はどこから来ているかといえば、
自分が生み出しているに過ぎないのです。

目の前の問題は、必ず解決できるものだから
不安にならなくていいのです。

それは、解決のために努力しなくても良い
ということではなく、
答えを探せばよいだけです。

それに気がつけたから、不必要に
『どうしよう』と不安な気持ちに
自分で自分をあおらなくて良いのだと
落ち着けるようになりました。

ちょっと考えて、ちょっと探しただけでは
見つからない時もあります。

環境を変えたり、視点を変えてみる、
思い込みを外す。
そうして、不安や心配の心を解放して
自然でリラックスした心の状態になると
ふっと解決策が浮かんできたり
見えなかったことが見えてくることがあります。
実際に、ふっと解決策が浮かぶことが
以前より多くなった気がします。

これは、私を見守ってくれている存在からの
メッセージをキャッチしやすい
心の状態になっているからだと思うのです。

そして、疑わずに直ぐ行動に移す。
するとますます、メッセージをくれる。

折角、『ここにあるよ』『ここをこうすると良いよ』
とメッセージやヒントを送ってきてくれていても
心がガチガチになっていると
気がつけないのですね。

大きな課題がある時に、不安にならない
というのは、初めは難しいかもしれません。
でも、これまで解決できなかったことは、
ありませんよね?

『こうなったらどうしよう』と望まない
結果に意識を合わせずに
『こうするには、どうすれば良いか』と、
望む結果をイメージして
心をゆるめましょう。

ふっと視点を変えられて
必ず探し物ー解決策が見つかりますから。

今日もお気持ち爽やかに
お過ごしくださいね。

執筆 Nicho


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