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いつか、誰かが、どこかで。

今を楽しめない時の密かな合言葉です。

こんな期待を胸に描いてばかりいたら、

少し立ち止まりましょう。

自分がやって来た事は、

いつか絶対報われるはずだから、とか、

こんなに一生懸命やっているのに、納得いかない、

とか、現在の自分の立ち位置に不満の方の話です。

その、「自分だけ、どうして?」という、

被害者意識の下には、「どうしてあの人ばかり?」

という、嫉妬が隠れています。

嫉妬している相手というのは、

自分の持っていないものを持っている人です。

それを羨んでいる自分を見つめてみましょう。

寂しさ、が見えて来ます。

この寂しさには、自信のなさが含まれています。

いつだって、道を切り開き、覚悟を決めるのは、

自分自身なのです。

運や天に任せるのは、

他人に自分の人生を明け渡す事では無いのです。

自信のなさは、時に他人に利用されたり、

酷ければ、乗っ取られます。

いつか、どこかで、誰かが、ではなく、

今、が、いつかを作りますし、

今、が、どこへ向かうのかを決めていますし、

今、が、出会える人を決めています。

ですから、今を妥協すれば、

それなりの結果がついて来ますし、

今を他人軸の観点で生きれば、

他人を満足させるだけで、

自分の納得いかない結果が巡って来ます。

今を生き生きと、生きられなかったら、

突然のギフトで飛躍など無いのです。

他人から見て、突然人生が上昇する人というのは、

準備期間があった人なのです。

(今生だけではないかもしれませんが、、、。)

見えて来ない、いつかを期待するより、

今を、今日を作る要素を、盛り上げませんか?

さあ、何を着て、どうやって、何処を目指しましょうか?

絵&執筆 島貫めぐみ


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