病気にならない食事②

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◯◯は身体に良い・良くない、□□は~に効く等、
現代は、沢山の情報があり、真偽を見分けたり
本当の情報を選別するのがかえって難しくなって
いるかもしれません。
当然、ある人には有効な食べ物やサプリ、処方でも、
ある人には全く効果がないということもあります。

また、添加物や加工の問題など、考えだしたら
きりがないです。

とはいえ、私には息子のアトピーを自力で治す!という
思いがありましたから、かなり神経質といえるほど
素材選びも厳しく、面倒と思うことがしばしばありながら
殆ど手作りで頑張っていました。
その時は、どなたかから戴いたものにも
『これは白砂糖、アミノ酸が入ってる、石油系の
着色料も!』と、かなりピリピリとして
身体に良くないものは排除する!という
思いが強かったのです。

完治した今となっては、さすがにそこまで
神経質にはなっていません。
そんなに気にしすぎていたら、何も食べられなく
なってしまいそうですし、今にして思えば、その
マインドがいかがなものだろうかと思うのです。

何より食べ物を否定する心が、身体にも良くないと
思うのです。
ですから、もし、どこかで提供された食べ物は
「美味しいね」ありがたく感謝していただく。
感謝の気持ちが、あまり好ましくない素材や
成分を中和させているのだと思います。
現に、お水に「お水さん、今日もありがとう」と
声にすると、ビフォー・アフターで確実に
まろやかさが変わります。
そうはいっても、大らかに感謝していただくだけでは
カバーしきれない、無意識、無関心ではいられないのが
現代の食事情です。(実は、公にされていない事実も
沢山あるのです。)

大らかと無関心、無知は違いますし
好ましくないとされるものを
敢えて大切な自分の体に入れることは
自分を愛する、大切にすることと相反していて
抵抗があります。

ですから、いつでも目の前にある食べ物に対し、
感謝の気持ちで頂きますが、
できれば中和ができる食べ物と一緒にいただく、
お水を多目に飲んだり、玄米や梅干し、レモンなど
解毒やデトックスができる食べ物を後にいただく
などの工夫をします。

そして、可能な範囲で糖分(異性化糖液糖など:膵臓に負担)
油(トランス脂肪酸・加工後長時間経って酸化したもの)
添加物(特に保存料)食物連鎖の大きなもの(お魚でいえば
マグロなど)についてはごくたまにいただく、などに意識を
持っていただくと数年後の身体に大きな違いがあると思います。

『美味しいね』『幸せ!』が最高の良薬で、
そしてデトックスをすること
神経質にならず、でも無関心でなく
自分の身体や食べ物を大切に思う気持ちからの
選択ができればかなり心身ともに良い状態を保てると思います。

どうぞ今週もお健やかにお過ごしくださいね。

執筆 Nicho


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