病気にならない食事ー主食

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こんにちは。
久しぶりに食べ物のお話をします。

ササニシキとコシヒカリが美味しいお米の
2大銘柄というのは、遠い昔のお話で、
ブランド化したお米の銘柄が沢山増えています。
冷めても美味しい、粘りがある、サラッとしている
甘味がある 様々なニーズに合うよう
本当に沢山の種類があります。
最近どこでご飯を頂いても美味しくないと
思ったことは全くありません。
(時間が経ってもツヤツヤで美味しくするために
シリコンを入れて炊いている場合もありますが)

それでも、パンの消費に押され、
お米の消費量は、年々減っているそうです。

かくいう私も、以前はパンが大好きで、朝食に
頂いていたこともありました。
勿論、今も好きではあるのですが、いただく頻度は
大分減りました。
最近の小麦は、遺伝子組み換えや品種改良を重ねている
せいか、リーキーガット症候群(腸壁が薄くなったり
穴が空いたりする症状)に気が付かずになっている人も
多いようです。
何となく不調という症状から皮膚疾患、腸の病気、原因
不明の頭痛、アレルギー疾患、精神な症状など多岐に
わたります。

リーキーガット症候群の原因は、小麦やコーヒー、添加物
糖質の摂り過ぎ、抗生物質、などによって腸内環境が
良い状態でないことや、ステロイド、ストレス、
不規則な生活など様々ですが、
腸の負担になる食べ物は、なるべくなら、
たまにいただく程度にしておいた方が安心かもしれません。

手軽なので朝ごはんは、菓子パン。。。
実は菓子パンは、毎朝いただくには避けたい物質が
他にも沢山含まれています。
(お菓子にもよく含まれているショートニングや
マーガリンなどのトランス脂肪酸、白砂糖、
イーストフード、保存料など)

仕方がないとは言いたくないのですが、
お店に数日間並べるために、流通事情や保存性や利便性、
コスト、食味向上と様々な事情によって
色々な成分が含まれています。
それを分かった上で、たまに選択するのと
無意識での常食とでは、いつか大きな差となって
表れるのではないかと思います。

私は、お米推進委員ではありませんが、
折角、美味しいお米が沢山増えているので
消化吸収が、日本人の身体にも合っている
ご飯をいただく機会を減らさないでいければ
と思っています。
(甘く粘りの強いご飯=糖質が高い ので
それもやや注意したいものではあります)

糖質は、甘いパンだけに含まれるのではありませんから
なおのこと、糖分のとりすぎに気をつけつつ、
身体に優しく、ゆっくりと糖質が吸収されるような
食事の取り方を心がけたいものです。
その点については、また改めてお話できればと思います。

今日もあなたが、お健やかに過ごせますように。

執筆 Nicho


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