占いの不思議なタイミング

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あと1ヶ月で今年も終わりですね。
新年を前に来年の運勢が気になる人も
多いと思います。
私がお客様に提供しているマヤ暦は
個人毎の誕生日を起点としているために
お客様には誕生日前に運勢の流れを
見て一年に備える事をおすすめしています。

さて、私のお客様においては不思議な事に
マヤ暦自体を全く知らない方から依頼を
いただくことが多いのですが
それが誕生日の少し前に
申し込まれることが多いのです。
タイミング的にはとてもいいなと
不思議に思うこともあるのですが
それ以上に驚く事に、13年サイクル
の節目にあたる人であったり、
または人生の中でとても重要な年
であったりすることが多いのです。

例えば、マヤ暦で極性KINと呼ばれる
ものがあります。
これは「究める事で多大なる影響を及ぼす」
と言われています。
先日、セッションを依頼された方が
まさに今年、この極性KINの年だったのです。
その方は仕事と子育ての狭間で
悩みながらも、以前から取りたいと思っていた
資格を取得し、その資格を活かした講座を
始めたばかりだったのです。
そして、今回、その極性KINの話を聞いた
とたんに目に涙を浮かべられたのです。
それは、自分の好き勝手でこんな事を
してよいのか悩んでいらっしゃったから
でもあったのです。

しかし、今回のセッションでそれを
やることが自分の運命であったと
わかったのです。

これ以外にも、セッションの依頼を
いただく人にこのようにお伝えすべき
何かがある人がほとんどなのです。
このようなことから世の中の占いを
受ける気になるということには
何か意味がある事だと思うのです。

マヤ暦は占いのように
「今年のあなたの運勢はこのようになります」
と断定するものではありません。
その人が受ける宇宙のエネルギーが
どのようなものであるのか、
そして、その人の特性が
どのように発揮できるのか、そして
誕生日からの1年、その人が自分らしく
生きるためのキーワードが何かを
お伝えするものです。

良いか悪いかというより
自分らしさを発揮するために
必要な事をお伝えするものです。
それが本来やるべき事ならば
あるいは富や名声を伴う事
もありますし、物質的には
何にも変わらないこともあります。
しかし、自己肯定感が満たされること
には違いがありません。

悩み、苦しみの中で救いを
求めて占いやスピリチュアル
セッションにすがるのを私は
おすすめできません。

しかし、何か直感で感じるものが
あれば、ぜひ受けてみると良いでしょう。
そのような時こそ、必要な事を
受け取る事が出来ると思います。
できれば誕生日等の自分の節目の
タイミングに受ける事をお薦めします。

不思議と必要な事を受け取る
タイミングとは「何となく」
感じたりした時なのです。

執筆 小川俊次


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