遠隔ヒーリングが届く理由

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遠隔ヒーリングという言葉を聞いてどう思うのか。
人によって様々な感想や心のつぶやきが浮かんでくることでしょう。

「名古屋から東京まで遠隔ヒーリングが届くなんてありえない。
だまされてるんじゃないの?」

「遠隔ヒーリングを体験してみたい。
届いていて、なんらかの効果があれば理由なんてなくてもいいじゃない。」

「レイキやシータヒーリングをやっている人も多いし、
みんながやっているなら私もできるようになりたい。」

「ヒーリングスクールで一通り習ってはみたものの
本当にこれで相手に届いて役に立っているんだろうか。」

「ヒーラーなんだけど、たまにお客さんから何も感じなかったといわれて、
完全には自信をもてなくてもやもやしている。」

「けっこうお金がかかりそうなんで、今はやめとこう。」

「遠隔ヒーリングを受けると浄化作用があると聞くので、
なんだか怖いなぁ。」

友達から「怪しいのに手を出さない方がいいよ。」
というリアクションをされたのでやっぱりやめとこう。

などなど遠隔ヒーリングに対して様々な心のつぶやきがあることでしょう。

そこで今回の記事では、なぜ遠隔ヒーリングは届くのかということを、
できるだけ簡潔にお伝えしようと思います。

人の本質は、愛と光の存在であって、永久不滅の存在です。
一時的に肉体や感情体や思考体や霊体を身につけて3次元で生活しています。
永久不滅の愛と光の存在は、時空間にしばられることなく自由に移動することができます。
もちろん全ての源である神様ともつながっています。

霊体や思考体や感情体や肉体に、恐れや疑いや罪悪感などが染み付いていると、
神様とのつながりが薄いのではないか。もしくはつながっている気がしない。
という感覚になってしまいますが、実際にはつながっていない人はいないです。

神様から離れて存在するということはないです。
ただ、恐れや疑いなどが大量にたまっていると離れているのではないか。
という錯覚におちいってしまい、神様は存在していないという思い込みをしている人もいます。
実際には、どんな犯罪者でも神様とつながっています。

太陽を神様に例えて表現すると分かりやすいかもしれません。
その場合、雲は恐れや疑いや罪悪感や後悔やその他の不要な思い込みや感情です。
いくら厚い雲がはびこっていても、真っ暗になることはありません。
雷が鳴り、豪雨のときでも昼であればある程度は明るいです。

そんな感じで神様の愛と光のエネルギーは、個人差があるとはいえ
誰にでも届いており、つながり具合の差はあれど、誰でも神様とつながっています。

雲が少なくなっていくとかなり神様を実感しやすくなります。
心が綺麗になっていくと神様とのつながりが強くなります。
ヒーラーはこうして誕生して人様の役に立ちたいと思うようになります。
神様とのつながりが強いと幸福感をいつでも味わっていますので、
それを分かち合いたいという方向へ自然に進むようにできています。

心が綺麗になて神様とのつながりが強くなっていくと、
無限の愛と光のエネルギーが流れ込んでくる感じです。
そのため思いやる気持ちや貢献したいという気持ちがでてきます。
神様の性質がその人に大きな影響を与えているからです。

心が綺麗になってきた人は、時空間にしばられることなく、
意識を活用することができるようになります。

なぜなら、そもそも本当に存在しているのは現在だけだからです。
過去は情報の記憶であり、未来も情報の記憶だからです。
究極言ってしまえば過去も未来も幻想であり、距離も幻想です。
なので心の綺麗な人は3次元的に距離がある人に対して
愛と光のエネルギーを送ることが可能であるということです。
遠隔ヒーリングが届く理由が少し理解できますでしょうか。

以上の話は、分かりやすくお伝えするために、
簡潔な例えで表現しましたが、実際には神様以外にも、
様々な高次の光の存在たちが高度なエネルギーの操作をしています。

怪しいという固定観念の中で神様に背を向け続けるのもよし、
科学的な証明がなされるまで、指をくわえて眺めているのもよし、
実際に試してみて体感や効果を感じてみるのもよし、
どんどん心を綺麗に掃除してもっと先に進んで
発見する毎日をワクワクしながら生きるのもよしです。

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執筆 立松幹緒


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