組織を活かす見えない法則

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私は塾の講師として
数十名の生徒を担当している。

これまで1年間の間、
何らかの理由で
辞めていく生徒がいた。

私はそれを家庭の事情や
生徒が授業に対して意欲が
無くなった事で起こるのだと
漠然と考えていた。

しかし、そこには意外な事実が
隠れている事がわかった。
その事実を明らかにしたものは
私が現在、研究している
マヤ暦であった。

ここで少しばかりマヤ暦の
関係性について説明させて
いただきたい。

マヤ暦とは誕生日から人を
260種類のタイプに分類し
そのタイプから
人の特性、他の人との関係性、
運命の流れを
明らかにするものだ。

マヤ暦では「人との関係性」
として4つを定義しており、
この関係性に当てはまらない
人とは関係が薄かったり
または人生においてあまり
影響を及ぼさないもの
とみることができる。

その関係性の種類としては
①同じような考えを持つ
類似関係

②学び合う反対関係
(お互いのことが理解できない)

③お互いに惹かれ合う神秘の関係

④目標であり導かれるガイドの関係

の4種類がある。

今回、私は担当する約40名余りの
生徒同士の関係性を調べてみた。
すると、この40名中5名の生徒が
途中で辞め、その5名中4名は
同じクラスの中に関係性のある
人が一人もいなかった。

そして、それ以外の生徒では
いずれかの生徒と関係性が
あったのだ。

今回私が調べたように
ある目的のもと集まった集団
について調べてみると明らかに
ある法則があることがわかる。

それを今回明らかにしたのが
私の場合、世間では占いの一つと
して見られているマヤ暦だった。

私はマヤ暦を始めとする
この世に存在する占い
と呼ばれているものには
ある法則を明らかにする
要素があるように思える。

私達はその法則を知らず
本来、居る必要の無い場所
で無理に頑張っていたり
他の人をコントロール
していはいないだろうか。

そのことがストレスに
なったり、人間関係を
悪化させたりしている
のではないだろうか。

他の人との関係性がなければ、
その人への執着も薄れ
これほど生きやすい事は無い。

もしあなたと周りの人で
関係性が見つかれば、
それは人生のギフトと
受け入れ、その人との関係に
感謝して生きてゆくことが
できるだろう。

この法則を知って活かすことの
意味は大きく、個人においては
対人関係の可能性を開き、
ビジネスにおいてこの法則を
組織に適用できれば大きな
力となる事は言うまでもない。

もう、組織のなかで
学歴や実績のみで判断し
人を配置する時代は終わり、

その組織のメンバー間の関係性
各人が組織において素晴らしい
パフォーマンスを発揮できる
ポジションを見極める
ことが大切だ。

事実、私が塾の生徒を
関係性のあるグループに分け
授業を行ったところ
明らかに今までより良い結果を
生み出した。

占いとよばれるものを
否定することは簡単だが
その中には我々を無意識に
動かす法則を明らかにする
ものがある。

執筆 小川俊次


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