幸せ体質になる②簡単な方法

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不安な出来事が起こった時の対処法として、自分の考え方を
変えること以外にも簡単に不安を取り除く幾つかの方法があります。

立松さんの場合は、瞑想、セルフヒーリングだそうです。
ヒーリングをすることで、パワフルなエネルギーが入ってくるので、
その不安な思いは溶けていき、次第にその不安な感情は起こらなくなってきます。
すると、長い目で見れば全ては良い方向に流れていると直感的に分かるのです。
成長のための一つの試練だったり、些細な出来事自体が気づきのための材料、
方向性を変えた方がよいというサインであったりします。

出来事の瞬間は怒ったり、悔しかったり、悲しかったりと
感情的にもなりますが、その感情で、様々な気づきを得るのです。
このことから学べること、成長するためのヒントは無いか?
何かを伝える時の例え話として材料にもなるし、確実に成長につながっています。

出来事は流れていきます。例えば交通事故に遭ったとしても
ずっと遭い続けることはありません。(続いたら大変です;)
その事故を通して『自分は運転に向いていないな』『むち打ちってこういうもの
なんだ』・・・など様々な学びがあり、学び終えたら同じ出来事は起こらないのです。
その学びを成長のチャンスとして使い、早めに解決に向けて行動します。
そうすれば、無駄に取り越し苦労をして引きずることはないのです。

病気にしても、何かズレているものが治るためのプロセスで
身体を整える為に必然的に起きているのです。
例えば風邪は、ウイルスを殺す為に熱を出したり、咳や鼻水が
体内に溜まった不純物や添加物(合成保存料、着色料、医薬品など)や
ウイルスの死骸などの異物を外に出す働きがあります。
そしてこれも過ぎ去っていきます。
その身体が排出しようとする働きを解熱剤や咳止めなど
薬を飲んで抑えてしまえば、異物を外に出して身体の中を綺麗にする働きを
止めてしまいます。
病気も出来事で、過ぎ去っていくものなのです。

また、気の持ち方を改めていく必要があることを、前回の私の
白髪事件のお話のように出てきた病気の症状によって気がつくことがあります。

病気は、気づいて決意して心の考え方を変えていけばよいというメッセージ。
それを知れば、落ち込み続けたり、慢性的に不安を膨らませる必要がないと
わかります。

また、その他の考え方を変化させる簡単な方法が、食べ物なのです。
私は、クヨクヨとネガティブに考えやすいタイプでしたが、
意図的に考え方を変えようとした訳ではないのに、いつの間にか
クヨクヨを止めている自分に気が付きました。
それは丁度、玄米を食べ始め、体内の細胞が全て入れ替わると言われる
3年程過ぎた頃でした。
それ以来、『どうしようどうしよう』とぐるぐる考え続けることがなくなり
慢性的な不安に陥り続けることがなくなりました。

実は、玄米に幸せを感じる神経伝達物質のセロトニンが沢山含まれているのです。
このセロトニンを身体のなかで作られる場所は、脳だけではなく、90%が腸で
作られていると後から知って、食べることで心の状態がよくなることに
すっかり納得が出来ました。
ですから、ただ玄米を頂くだけで、マインドを変える手助けになるのです。

他にお勧めの食べ物は、青魚や大豆発酵食品(味噌・醤油・納豆)。
善玉菌や良質なアミノ酸を含んでいます。
昔ながらの日本食は、バランスとしても完全なのですね。
玄米ご飯に小魚、納豆、お味噌汁。複雑なメニューを考えずに済み
和食は、身体だけではなく、心にも良いのですね。

今日もお気持ち爽やかにお過ごしになれますよう。

執筆 Nicho


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