お金のブロック

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先日、クライアント様とお話ししている時に
「お金のブロックがある。」
という言葉を口にされていました。
その方も自らやりたいことがあり
そのサービスをお客様に提供しているのですが、
いつのまにかボランティアのように
なっていたのです。

これを仕事にするにはどうしたらいいのだろう?
この方の悩みの一つはそこにありました。
その方が提供しているサービスは
私が聞いても多くの人がきっと
求めているだろうと感じる
すばらしいものでした。

また、そのサービスに関する
専門的な知識と経験と資格を
お持ちのプロです。

これに加え、私がもっとも一番すばらしいと
感じたのは、実際にご自身がそのサービス
で感動を体験していることだったのです。
ご自身がそのサービスを
一番愛しているのです。

そのクライアント様は
その感動を持ってサービスを
周りの人に伝えていこうと
様々な所に出かけていき、
お話しされています。

それを聞いていた私は無料で
提供することで逆に求めている方に
届かなくなっている事に
気付きました。

人はモノの価値をお金で判断します。
また、そのサービスを提供している方が
資格をお持ちの方なら、尚更信用します。

お金をもらう事で本当に必要な人が
必要なものを受け取れるようにして
あげるべきだと私は常々思っています。

信用がおけないサービスなら
口コミも起こらず、お客様も増えません。

お客様の期待に充分応えるような
サービスならば口コミで広がります。

お金をもらっていいのか?
と悩む必要はなく、
必要と思う人が、金額を見て、
買うか買わないか判断します。

そのためにも貴方のサービスに
正当な金額をつけるべきなのです。

無料にするなら貴方のサービスを
知ってもらう入口だけにしましょう。

お客様は心配しなくても
貴方のサービスが金額と
見合ったものであるか
見極める目を持っています。

心配はいりません。

誇大広告をせず、貴方が持っているものを
提供することで
欲しい人がやってきます。

お客様を信頼する事で
お金のブロックは無くなるものなのです。

執筆 小川俊次


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