親からの呪いの言葉

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もしかすると、

以前にも似た様な記事を書いたかもしれません。。

でも、改めて言いたいので、

書きます。

私のところにヒーリングを頼まれに来る方の中でも、

かなりの率でいらっしゃいますが、

御本人の思い込みが、

幼い頃に言われた、

親からの何気無い一言だった、

という事についてです。

自分自身の体験で言うと、

私は、二人姉妹の末っ子で、

姉は、几帳面で丁寧、

私は、行動がダイナミック。

幼少期、こんな特性がありました。

最初に授かった子供が、

散らかしたり、汚したり、

という事が少なかったので、

両親にとっては、

二人目の子供の私の方が、

恐らく手こずったのでしょう。

つい言った言葉なのでしょうが、

「全く、お前は乱雑だ。

丁寧に出来ない。テキトーだ。」

と、こんな感じの言葉を、

繰り返し言われました。

幼い頃に言われた言葉というのは、

恐ろしい効力を発揮します。

その結果、ずっーと、自分は、

テキトーにしか出来ない。

雑にしか出来ない。

丁寧には出来ない。

こういう暗示を

かけられていました。

今、子育てする身になって、

何気無くであったり、

反抗期の子供に苛立って、

バッサリ言ってしまう事も、

良くあるので、

当時の両親の心情も察しています。

ですが、親が子に放つ

言葉の影響力というのは、

かなり、かなり大きいのです。

御自分の心に聞いてみて下さい。

自分は、〇〇だ、

と思っている事は、

思い込みではないですか?

例えば、〇〇が苦手だ。

という事は、

誰にでもあるかと思うのですが、

それさえも、

思い込みによって、

苦手にしているという事が、

よくあります。

幼い頃に、

自分が言われて来た言葉を、

ジックリ、思い返してみて下さい。

ご両親との関係が、

あまり良好でない方は特に。

どの様に叱られたのか。

どの様な事で傷付いたのか。

少し辛い面もありますが、

思い返してみて、

違和感を感じることや、

氣になるワードがあれば、

そこに答えはあります。

自分自身で、

言われた言葉によって、

制限を設けて、

本来出来る事が

出来なくなってしまっているのは、

とても勿体無い事です。

一つ紐解ければ、

自分自身への信頼へとなり、

また進化は加速するのです。

どんどん楽になって行きましょう。

絵&執筆 島貫めぐみ


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