ワクワクの選択が上手くいく人といかない人の違い

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ワクワクする事を選択していくと全て上手くいく
とよく見聞きします。

けれどもワクワクする選択をしたのに上手くいっていない
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
うまくいくいかないの違いは何なのでしょう。

例えば、俳優やアイドルを目指しても思うように進まず、
生活の為に選んだ仕事優先になり、思わぬ方向に進んで
しまうこと、好きで始めたのに思うように仕事が成り立たない
ことなどがあります。

私自身はといえば、何となく面白そうと始めたものですが、
それなりに充実感を感じて仕事をしています。
気がつくと時の経つのを忘れるほど没頭することもしばしばです。

実は、ワクワクにも色々な種類があるそうです。

まず、魂の深い所から来る、本当のワクワク。
そして、表面的な、目先で心地よいエゴに傾いたワクワク
ー自分が良ければ良いという考え方や気持ちからくる、
自分だけの都合で、成長にもならない誰の役にも立っていないワクワク。
そんな違った方向に脱線してしまっても、愉しいから気がつかない
場合もあります。下手をするとむしろ誰かに迷惑をかけてしまうことも
あるかもしれません。

確かに成功している人は、見ているだけで幸せな気持ちになったり、
ワクワクやとても幸せな気持ちを与えてくれます。
脚本の良さもあいまっての場合もありますが、実際に俳優さんで
成功されている方、頂点まで行く方は、純粋な人が多いそうです。
頂点まで行く人は魂的に心がとても綺麗なのです。
声のエネルギーやオーラから純粋な魂からのエネルギーがほとばしっている、
それがオーラとして表れているからなのですね。

私自身もコンサートに行って魂のこもった演奏家から発せられる波動に
全身が震える感覚を覚えたことがあります。
直接魂からの響きが伝わってエゴだけではなく、音楽の素晴らしさを
共有したい・感動を味わって欲しい・人に伝えたいという思い、
そこからの天職なのでしょう。

誰かの役に立っていくという視点があってもその人に向いていない場合
(楽しいが、人を感動させるレベルに届かない)
今回の人生ではまだ整っていない場合もあるようです。
例えば、歌手にはなれないけれど、サポートする周辺の関連性のある
仕事につく場合もあります。
また、ライバルが大勢いる所でも、一つの方向性として細かい分野(ジャンル)で、
正直に中身を磨き、自分を出していくと独自性ーライバルが居ない分野を
みつけることが出来ます。自分らしさ、自分の感性に正直に中身を磨いていく
ことと、他の誰かに喜んでもらえるという視点を持って進めば上手くいきます。

それでも無理なら、別の所に目を向けるとよいかもしれません。

一番重要なポイントは、本当に自分に正直になるということと、
本当のワクワクとエゴに傾いた、楽をしたい、良い自分を見せたいと
いうような自分都合のワクワクに騙されないようにしていくと、
私の活動で誰の喜びにつながっているか 役に立っているか
チェックしていけば変な脇道にそれずにすれば道はみつかる、
そして道に沿っていればシンクロが起こって来るそうです。

傍からすれば大変と思われることも、当事者は、ワクワクしているから
乗り越えられるのですね。疲れないし、疲れたとしても心地良い
翌朝目覚めればすっきり元気を回復する程度のものです。

他の人にとっては努力が、本人にとっては愉しみであり
自分がチャレンジして成長しているという喜びがあるのが
真のワクワクなのでしょう。

成長しているかどうかも正しいワクワクの見極めポイントに
なります。

ワクワクを選択しても何だか違う、思うように進まないという時は
3つのチェックポイントー自分に正直になる・自分の為だけでなく、
誰かの役に立っているか・成長があるかを再確認するとよいかもしれません。

正しい選択でも、課題や障害は表れますが、
それをどうクリアしていこうか とゲームのように楽しみながら乗り越えて
成長を実感し喜びとする だからワクワクしていられるのですね。

今日も素敵な一日でありますように。

執筆 Nicho


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