引き寄せの法則は本当にあるのか

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みなさま、こんにちは。
タイトルの『引き寄せの法則』ですが、
実体験に基づいた結論から言いますと、あるとしか思えません。

私は現在の仕事の1つとして、コールセンターに10年以上勤務しています。
以前は電話に出ておりましたが、今は応対の指導や分析等を行っています。

このコールセンターには常時100人以上の方が在籍していらっしゃいます。
職場で、業務中もそれ以外でも引き寄せの法則は面白いように表れていました。

まず、ポジティブな人…ネガティブワードを言わない方の所には、
クレームやいたずらなどの電話は殆どかかって来ません。
まれにかかってきたとしても、せいぜい何日に1回あるかないかですし、
大抵あっさりと解決します。

ネガティブワードを連発している人は、
そのラインは苦情窓口設定がしてあるのではないかと思う程、
次から次からかかってくるのです。

そういう性質の電話をよく受けてしまう方たちは、
電話を切った後に『もう、いやになっちゃう』とか
『私、そういう電話よく引いちゃうのよね~』などと言っているものですから
当然似たような内容の電話が、またかかってきます。

何かが起こった時に口にした言葉は、
実はその内容の出来事が起こる予約をしていることになる
と、読んだことがありますが、正しくその状況です。
あ~あ、また自分で予約を入れてしまっているわ
と思わずにはいられないほど顕著でした。

そしてまた、仕事以外の健康面でも同様で、
ネガティブワードを頻繁に口にしている人は
皆さま、判で押したかのように、よく体調を崩しがちなのです。
ご自身だけでなく、ご家族もであったり。

この10年で、こういった事例が一人二人ではなく、何十人もの方がそうなので
これは、法則があるとしか考えようがないと実感したのです。
(こうしたサンプルを取る為に、情報収集をしていたわけなどでは全くありませんが
歴然としていたのです。)

心の状態と体調はリンクしているとは よく言われますが
何気無く発した言葉でも、こんなに影響があるものなのですね。

電話応対の仕事はお客様に否定の言葉を用いません。

例えばお客様の要求を受けることが出来ない場合、
否定表現で「~はいたしかねます」「~出来ません」と言わず、
「~はお受けできませんが~でしたら〇〇できます」というように肯定表現を用います。
これを実生活でも活用すると、とてもプラスの心持ちになれます。
「今日は○○をしなくちゃいけない」を「今日〇〇をしてしまえば明日はゆっくり過ごせる」
「あ~あ。床にお水をこぼしちゃった」⇒「『床をお掃除しなさい』っていうタイミングだったのね。
綺麗になって良かった」というように。

そんなこと言われてもなかなかできない。と思われるかもしれませんが
気が付いた時にやっていると、だんだん癖がついてきます。
そして、落ち込みにくくなります。

口に出す言葉も、頭の中で思うことも このプラスの癖づけは
心の元気と引き寄せに大変有効だと私自身、実感しております。

現に、私がこちらのサイトの管理者さんとのご縁が持てたのも、
私がこれからの自分の指針を明確にしたい!
という意識をより強く持ったタイミングで、
管理者さんが私のブログに足跡を付けて下さったからに他なりません。

つい直近の出来事では、家にお蜜柑ばかりしかない時に、
家族と「そういえば、そろそろ林檎食べたいね」
と話した翌日に義母から林檎が送られてきました。

プラスの引き寄せが起こると、些細なことでも益々日々の暮らしが楽しくなってきます。
小さな出来事でも、それに気が付けるってとても幸せなことだと思います。

毎日、小さな素敵言葉を振りまいて、
少しでも周りが明るくなれば良いなって思っているNichoです。
どうぞ、今日も皆さまに素敵な引き寄せが起こりますように。

執筆 Nicho


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