夫婦での子育て

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こんにちは。

子育ての方針が違うために夫婦で意見が合わず、
ケンカをするということをよく聞きます。
実際、少なからず私自身にも経験がありますし、
ごくたまにですが、私も子供の頃、両親が私のことで
口論をしていたことがあります^^;

進路、しつけのし方など、育ってきた環境などでも
それぞれ考え方が異なることとは思います。

といっても夫婦で意見が分かれ、それがもとで口論をしていれば、
子どもは自分のせいでケンカをしている・・・と
自分を責めてしまいがちですし、父親と母親のどちらに従ったらよいのか
戸惑いますから、夫婦が同じ方向性であることはとても重要です。

何かで子どもを叱ったり諭す際に、父親と母親で考えが
まとまっていれば、効果的で一貫性を持った子育てが出来ます。
また、夫婦が仲良くしていることは、子どもにとって何より
心が落ち着く、安心出来る環境です。

その為には、いきあたりばったりで叱ってから
「どうしてあんな風に言うの?」ではなく、事前に夫婦で
話し合うことが大切です。
それぞれの役割分担ー叱る役と噛み砕いて説明したり、クッションに
なってあげるフォロー、サポート役を明確にしておくと良いです。

その子によって効果的な伝え方、叱り方 育て方は違うので、
夫婦がチームになって適切なポジションに立って行うということ。
夫婦で意見が分かれ、ケンカをしている時は、自分の考え方が正しいと思い
それを通そうという気持ちになってしまっています。
ですから、子どもが育つ上でどうしたらよいのかと『子ども視点』で考える。
子どもの立場に立って、その子に合った育て方を二人で探りながら
直線的に子育てはこうだ という固まった考えに縛られず
子どもを良くみながら進めていけば、衝突も減りますし、
どちらが正しいではなく、子どもにとって良いことを二人で見つけていく
ことが出来るのではないでしょうか。

子育てチームが、結束して協力して子どもをみていくことが出来たら
親の愛が、きちんと子どもに届くと思います。

今日も、素敵な一日でありますように。

執筆 Nicho


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