やる気が出る、幸せホルモンを増やす方法

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

こんにちは。

空の色や風から大分秋の気配を感じるようになりましたが、
夏のお疲れはたまっていませんか。

ちょっとしたことで疲れがたまってしまったり、何だかやる気が出ない
ということがあると思います。
そんな前向きな心持ちになれない時、やる気になれる
簡単な改善方法があります。

まず、スキンシップです。
動物をなでたり抱っこすること、また職場で、
同僚の方と肩もみし合ったりすることも有効です。
スキンシップをとることで、幸せホルモンといわれる
オキシトシンという女性ホルモンが出て、積極的な
心持ちにしてくれます。

先日、実際に職場で、見るからに肩が凝っていそうな
同僚がいらしたので、「◯◯さん 肩凝ってませんか?」と
お声がけしたら、「わかります?」と言われたので
少し肩をさすって差し上げました。
するとその方のお顔が、少し和らいでパーッと明るくなったのです。
心がほぐれるのが見えてちょっぴり嬉しいひとときでした。

そして、感動すること。

オリンピックなどスポーツを見たり音楽を聴いたりと
美しいものに触れる、感動をすることで
感情を解き放つことも効果があります。
感動することは、心が洗われ、心のお掃除にもなります。
道を譲ったり、誰かを気遣う些細な行動でも、この幸せ
ホルモンが分泌されるようです。
当たり前にやっているようなことではありますが、
人や自分を思いやる愛のある行いが、やる気のスイッチが入る
きっかけとなるのですね。

また、適度な運動も有効です。
あまり疲れ過ぎない位の適度な運動をすると、
新陳代謝がよくなり、程良く身体の疲れが出来ることで
夜、すぐ、ぐっすり眠ることが出来ます。
寝る前のストレッチなども良いです。
すると、翌朝もすっきり目覚められます。

もし寝覚めがあまりすっきりしなければ、朝シャワーを浴びたり
日の出の時間にお散歩に行く、カラオケで歌うなどでも
神経を整えることが出来ます。

心をほぐすには、身体を動かすことで整えるのが手っ取り早く
有効です。ご自分で肩をさするだけでも巡りがよくなります。

そして、オールマイティで有効、いつでも出来る手っ取り早い方法が、深呼吸です。

動揺や感情の昂ぶりを静めるのにも疲れを取るにも役立ちます。
また、気分が悪い時にも効き目があります。

余談ですが、深呼吸は、空間にある気(エネルギーの一種)を
積極的に取り込むことが出来、エネルギーが活性化します。
すると、しぼんでいたオーラが明るくなったり広がったりするそうです。

シンプルですが、確かに効果がある方法です。
是非、お試しになってみてください。

今週もお健やかに過ごせますように。

執筆 Nicho


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする