日本の非常識、海外の常識

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私が先日来、海外で体験したことを
お伝えしたい。
そこには日本では非常識と思われる
ことが、海外では常識として
行われているという事実だ。

日本において詐欺にあえば、
刑事事件としても立件できるが、
民事でも損害賠償として請求ができ、
原告の財産を差し押さえる事ができる。

では、海外ではどうかというと
詐欺罪を立件できたとしたも
民事で訴える場合はその財産が
たしかにあなた達のお金により
差し押さえたい財産が取得された
ものである事を示さなければならい。
次に、ありえない事に刑事事件で
逮捕状が出てる人であるにも
かかわらず、その人の代理人として
弁護士が平気で民事訴訟を闘う。
逃げている人間とどうやって
事実の確認を取るのか?
そもそも犯人を隠していていいのか?
驚いた事に、裁判所の法廷に
つい先ごろまで逮捕されていた
人間が弁護側のスタッフとして
平気で弁護士と並んでいる。
うーん、日本ではありえない。
立場が苦しくなると、平気で脅してくる。
裁判が終わり、法廷を出たところで
顔を会わせると、
「裁判をやめてくれたらお金払って返すよ」
などと心理作戦をかけてくる。
全く経験のない日本人なら手の上で
転がされて、またまた騙されて
終わりだろう。
言葉が通じない、通訳を介しても
うまく伝わらない。
そんな中で頭を使い、状況を打開して
いかなければならない。

最低、英語を話せなければこれからの
私達は世界で戦えない。
海外の高等教育を受けた人達は
自国語の他に英語を巧みに使いこなす。
書けなくてもいい、聞いて、話せれば
世界のビジネスで渡り合ったいける。
単語を憶え、書く事だけの試験勉強の
英語などいますぐやめて、
使える英語を身につける事を改めて
強く薦めたい。

執筆 小川俊次


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