自分のこころの声に耳を傾ける

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内なる声を聴いてみる。
すると私はベストな答えを知っている
ことに気づく。
それは最近、私が気づいた事を周りの人も
同じタイミング発信していることを知った。

例えば次のようなこと。
「ネガティブな思いが持つエネルギー」。
実際に私達はこれを畏れている。
また、私達はそれを見ないようにも
している。
私達は予想不可能な未来を持って
いるがしかし、私達はそれをしっかりと
見るべきだ。
ネガティブな思いが持つエネルギーを
使う事を畏れ、ポジティブなイメージ
ばかりを追い求めてしまっている。
ネガティブなイメージありありと
思い浮かべることは案外容易にできる。
それをあたかも体感したかのように
感じることはポジティブなイメージ
よりも容易だ。
そして、ずっとそのことばかり
考えてしまうという継続も容易。

それはそのエネルギーが作り出す
未来のイメージに絶望してしまうからだ。
また、その負の連鎖も畏れている。
しかし、そこで今までと違い、
それをありありと思い浮かべ
そうなりたくない、絶対に嫌だと
思ってみる。
その中で、今何ができるかと自分自身に
問いかける。
そこに私達が本当にやるべき答えがある。
そこにこそ、私達が本当にやりたい事、
求めている事が眠っている。
その時の大切なキーワードは「いつか」
を「いつ」に変え自分に問いかけること。
来るのは「いつ」と決めるから。
だから「いつ」を引き出すことができる
ほどの思いが沸き起こる。

執筆 小川俊次


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