パートナーとの関係

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今日は、少々実験的に、

先に絵を自動書記的に描いてから、

その分析を記事にしました。

読者の方に向けて、今日は何のテーマが良いのかも、

聞きながら手に任せて描けたものは、

「パートナーとの関係について」

個々の存在であると、ハッキリと区切れを持った上で、

向き合うことが、まずは大切です。

一方が前に、未来に踏み出すのならば、

一方は、少し控えめな位置で、重心を取ること。

どっしり、ベッタリと安定するように支えると、

前に踏み出せなくなり、進化も変化も望めません。

揺らぎが重要なのです。

重心をそっと取ったら、

控えめな位置から、提案や、アイディアを伝えましょう。

常にアイディアや作戦のストックは沢山持ちつつ、

それはいっぺんには公開せずに、一つ一つ、

丁寧に提案するべきです。

前に向かって踏み出している方は、

ゆとりがないので、振り向き様に向き合った、

僅かな時間でも理解できる事が良いのです。

前に踏み出す者は、得たモノを、

相手に譲り、与えましょう。

相手の身になったものは、

自分の原動力として、小出しに返還されます。

その様に循環して、永久装置として、

少しずつ進んで行くのが、

よく言う理想の夫婦の在り方の仕組みです。

理想を追うのなら、

この構造を理解した上で、構築してみてください。

自分が何の役割を担うのか理解した上で、

相手と永久装置を作る為には、

どうすべきか考察してみましょう。

また、相手をその装置に、

無理やりねじ込めるのではなく、

相手が自然にやれることが役割として

機能すると言うことが重要です。

上手くいかないと悩んでいる方は、

図を描いて、バランスを見てみましょう。

絵&執筆 島貫めぐみ


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