夏バテ予防策~イメージ編

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こんにちは。

前々回と前回、夏バテ予防の為の飲み物、食べ物を
ご紹介しました。
今日は、自分で快適な環境を作る方法をお伝えします。

夏を少しでも涼しく乗り切るコツとして、うちわや扇子、
日傘などを使うと格段に凌ぎやすくなりますが、
道具も何も使わずに涼しくなる方法があります。

私が勤める会社のビルのエレベーターを待つロビーは、
吹き抜けの為、あまり冷房が効いていません。
夏の朝、エレベーターを待つ人の行列になると
人の熱気で更に暑くなります。
そんな中で長らくエレベーターが来るのを待つ時間は、
あまり心地良い時間とは言いがたいです。

それである時、目を閉じて、『今、自分は氷に囲まれた
南極にいるのだ』とイメージしました。
氷の大きな塊が、自分の傍らにあり、ペンギンが
気持ち良さそうに泳いでいる光景を思い浮かべます。

すると、何となくひんやりするような気がして
愉快なひとときでもあり、然程不快に感じなくなったのです。
それからは、毎日目を閉じて、エレベーターを待つことに
しました。気がつくと列が前に進んでしまうので、時々目を開ける
必要がありますが、数分だけでも目を閉じて心地良い景色を
イメージすると、その快適な気分を少し維持することが出来ます。

また、もう一つ、道を歩いている時に意識していることがあります。

以前に『暑い~』と思いながら歩いていた時、何だか顔や体の皮膚が
垂れ下がっているような、口が下がってへの字になっているような
気がしました。 下手をすると益々暑い気さえします。
これは良くないと、自分は快適!と思い、背筋をピンとまっすぐにして、
歩く速さも少し早めにサッサッ と歩くようにしたのです。

姿勢を整える、リズム良く歩くということに意識をフォーカスするのです。
すると、『暑い』という意識に引きずられずに歩く事が出来ます。
気持ちもスッキリです。

リズム良く歩くということ自体、心も整います。

実際に背筋をピンとして軽快に歩いている方を見ると
清々しい気持ちにもなりますよね。

自分から、意識を向ける場所を変えることで心地良い環境を作って
お気持ちからも少しでも涼しくなれたら良いですね。

どうぞ、お健やかにお過ごしくださいね。

執筆 Nicho


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