虫刺されの予防と対策

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こんにちは。

キャンプや山登りなど、アウトドアでの活動が楽しい季節、
と同時に虫に刺される季節になりました。

放っておけば、治ることが多いですが、蚊に刺されたりすると
結構痒くてかきこわしたりしてしまうこともあるのではないでしょうか。
また、跡がなかなか消えないのも気になります。

今日は、虫刺されの予防と、痒みも比較的早く収まる安心な方法を
お伝えします。

刺されて痒い思いを避けられ、虫よけスプレーは便利ですが、
市販のものにはディートという成分が入っていることが多いのです。

この成分は、アレルギーや肌荒れだけではなく、長時間使い続けると
神経麻痺などの恐れもあるそうです。
マラリアのような心配のある地域に行くのでなければ、極力
安心できるものを使いたいです。

アロマオイルで虫よけスプレーを作れば、
安心安全で心地良い香りを楽しみながら防ぐことが出来ます。

実際に私の経験で、庭のペパーミントやレモンバーム
というハーブの辺りを歩くと爽やかな香りが立ち上ります。
すると、途端に私の側から離れなかった蚊が、脱落していきました。
虫には苦手な匂いがあるのです。

アロマオイルのレモングラス シトロネラ レモンユーカリ ゼラニウム
などの精油は虫よけ効果があります。

作り方は、本格的にホホバオイルを混ぜても良いのですが、
使い切るなら精製水またはお水と精油のみでも大丈夫です。

実は、虫の毒は、陰性で酸性なものが多いです。
その方の体質によって虫刺されの症状の出方も異なります。
動物性を多く召し上がる方は身体も酸性に傾いているため
余計に症状が出やすいということもあります。

そして、刺された後の対処法は、

朝顔の葉っぱを1枚、
刺されたなるべく早く患部に当てて すり込むようにすると
葉っぱの青汁が出てきます。
痒みが止まるまでスリスリします。
これは、ふき・よもぎ・つゆくさ・どくだみなどの葉
あるいは無ければ 小松菜などの青菜も使えます。

アロマオイルの虫刺され対策なら ティーツリーという
オイルがお勧めです。
精油5滴にお水50mlの割合で、スプレー容器に入れ、
よく混ぜあわせたものを吹きかけます。

また、葉っぱも何も無い時は、上記の他、50℃のお湯に
綿棒を浸し、患部につけると蛋白質の作用を抑えることが出来ます。
蚊が、血液が固まらずに吸い込めるように出す分泌液が
蛋白質なので、熱で溶けるそうです。これは刺されてすぐ
のタイミングがよいです。

また、蜂に刺された時は、大根の輪切りスライスを
患部に当てます。(私もアシナガバチに刺され経験、
実証済みです)
クマバチなどなら、お医者さんに急いで行かれた方が
良いですが、上記の葉っぱをすりつけ、
帰宅したらにんにくのすりおろしを患部に貼り、
ピリピリしたら流します。

長期的にみれば、科学薬品は、身体の免疫力や治癒力を
下げることになるので、リスクのない安心安全な方法で、
予防、解決していくことが健やかな身体づくりのもとになります。

どうぞ今日もお健やかにおすごしくださいね。

執筆 Nicho


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