3種類の許しについて【保存版】

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今回は許しについてのお話です。
人から傷つけられたり,
人から裏切られたり、
人からだまされたりしたら、
怒りとか、復讐心が出てきたりします。

このような出来事は人生の中で、
ひとつやふたつはあるかと思います。

怒りとか憎しみとか恨みとか復讐心をもったままの状態で生きていると、
潜在意識は、曇り、愛と光のエネルギーが注がれていても、
思う存分その恩恵を味わうことが困難になります。

太陽はいつでも光輝いているのにもかかわらず、
厚い雲を自分でこしらえて心に雨を降らし嵐を起こしているようなものです。

どうしたら、上記のような出来事や人を許すことができるのか。
典型的な3つのパターンをお話することによって、
許すことのヒントやきっかけになればと思います。

1種類目の許し。
例えば、伊藤さんがあなたをを傷つけて、
そのあとで伊藤さんがあなたに「ごめんなさい」と謝った場合に、
あなたは伊藤さんのしたことを許すことができます。

2種類目の許し。
伊藤さんがあなたを傷つけました。
その言動がどんな内容だっととしても、
それは伊藤さんの成長のプロセスのためであり
そのとき伊藤さんの人生の中で起こっていたことが
原因であるということをあなたは理解します。
つまり伊藤さんが無愛想だったり無視したりあなたを不当に扱ったりしたのは
あなたが原因ではなく伊藤さん自身の問題から発生していたというわけです。
伊藤さんはあなたを攻撃しようとしていたわけではないということです。
それをあなたは理解し愛を持って伊藤さんを許すことができます。

3種類目の許し。
あなたは霊的に最も高い視点に立ちます。
今回の人生でで学ぶべき様々な課題をあなた自身が決めたこと。
この地球という舞台において学ぶべき課題を
目の前に提示してくれ教えてくれる役者が必要だったことに気づきます。
例えばあなたが「裏切り」について学ぶ必要があったとしたら、
あなたを裏切ってくれる役者が必要だったわけです。
こういう視点に立てば、あなたは裏切る役割を演じてくれた伊藤さんを
理解と感謝を持って許すことができます。

これが3種類の許しの例です。
実際には、この3種類目の視点に立つのは人によって時間が必要かもしれませんが、
成長していくプロセスでこの視点に立つことができたらかなり霊的成長が進みます。
そして愛と光のエネルギーを保ちパワースポットな人として輝き続けることができるでしょう。

『あらゆる出来事はプレゼントでありサインである。』という真理を
心の底から理解できるようにもなるでしょう。

今回の記事の最後に、エドガー・ケイシーの名言を載せておきます。
『知恵にあれば、欠点を見出さない。
知恵にあれば、誰をも裁かない。
知恵にあれば、恨みを抱かない。
知恵にあれば、あなたに悪意を向け、
あなたに不親切な言葉を吐く人々をすら愛する。』

ぜひ、朝の一斉遠隔ヒーリング(無料)にもご参加ください。
心のお掃除をしやすくなるかと思います。

執筆 立松幹緒


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