無駄使い

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子供の頃に「また、無駄遣いしてっ!」と

怒られた事はありますか?

自分では欲しくてたまらない物なのに!

また、大人になっても自分が欲しくて

買った物に対して

「また、無駄な物買って」と他の人に

言われた事はありませんか?

私は無駄遣いは悪い事だと長い間

洗脳されてきました。

何かを買う時に

「無駄遣いと言われるかな?

買ってもいいって

許してもらえるかな?」

と考える様になっていました。

もし、あなたが誰にも気がねせずに

お金を使って買いものができたら、

どうなりますか?

買いまくって破産する?

逆に怖くなって何も買わなくなる?

私はどちらでもいいと思います。

要は自分の事は自分で決め、責任を取る。

知らない間にこの気持ちが奪われている事に

気づいてないのです。

誰かの許可を得ないと何もできない。

何か問題があると責任を他に求める。

私もそのような習慣がいつのまにか身に付いて

いることに気づきました。

例えば、

「就職難だからやりたい仕事が見つからない」

そんな台詞がでるのはそのような習慣からです。

だったら自分でやりたい仕事をはじめれば

いいのに。

次に「どんな仕事を?」

と質問が来ます。

結局、やりたい仕事がないのではなく

「やりたい仕事が分からない」のです。

他に許可を求めるのでなく、

自らに許可を下す。

そうすることで本当は何が原因なのか

分かって来ると思うのです。

ちょっと、話が外れてしまいましたが

まずは無駄は悪い事だという洗脳された頭を

書き換えて下さい。

無駄は無限の可能性を貴方に与える力です。

責任という恐れを味わいながら

無駄を楽しんでみてはどうでしょう。

執筆 小川俊次


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