話題に困らないコツ

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こんにちは。

あまり親しくない方ー例えば、上司や営業先の方などと
同じ空間にツーショットになった時、友達とは違い、
話題が見つけられずに沈黙が続くことに苦手意識を
お感じになることも少なくないのではないでしょうか。

特にお相手が口数が少ない方だと、何かを言わなくてはと
気疲れしてしまうかもしれません。

そういった気まずさから解放され、話のきっかけを作る方法
をお伝えします。

プライベートをよく知らない方とお話する場合は、
話の引き出しを幾つか持っていると助かります。

以下は、よく知らないお相手でも差し障りの無いお話の
ネタになります。

『木戸に立てかけし衣食住』

き・・・季節、気候
ど・・・娯楽、趣味
に・・・ニュース、流行
た・・・旅
て・・・天気
か・・・家族(お相手の様子によって考慮が必要)
け・・・健康
し・・・仕事


以上の11項目です。

気まずい空間を埋める話作りのきっかけになります。

例えば「◯◯さんは、休日はどのように過ごされるのですか?」
(娯楽・趣味)
あるいは、季節ネタも差し障りがなく話すことが出来ますね。
私のこれまでの感覚値ですが、生まれた季節をお好きな方が多い
です。
「四季の中でどの季節が一番お好きですか?」
あるいは、
「いつの季節にお生まれですか?」と投げかけて
「冬生まれ」とお返事が帰ってくれば、「ではやはり冬は
お好きですか?」とお好きな季節の話からきっかけに
「ウィンタースポーツをなさるんですか?」等
季節に合ったスポーツや季節の食べ物などに話を広げて
いくことが出来ます。

「冬? 好きですか そうですか・・・」と
発展のない答えで終わりがちですが、
連想ゲームでいけばよいのです。

そのネタの中からお相手が、関心がありそうな題材の
話を、質問を投げかけていくことで探り、広げていけます。

例えば、『夏』といえば、

スイカ 花火 かき氷 蝉の声 海、プール キャンプなどが
浮かびます。

「もうすぐ◯◯で花火大会がありますよね。」とお声をかけて
反応に手応えがあれば、「◯◯花火大会、結構遠くから来ますよね」
「実際に行かれたことはありますか?」
「他にお勧めのスポットはありますか?」
と、話を発展させていくことが出来ます。

このように、深く掘り下げた質問をすることで、お相手の
状況をつかむことができます。

連想ゲームのイメージで、一つのことに対し、関連したことを
思い浮かべる。

何かを話さなくてはと、プレッシャーを感じたり、言葉に
詰まりがちだと思います。『話す』ことよりも
相手の方の興味を探りつつ、さり気なく質問する。

お相手がどのようなことに興味を持っているかを
深く知る為に『何を聞こうか』と考えると、
質問内容の糸口が見つかるのではないでしょうか。

普段から質問の材料を探すことや、ご自身の引き出しの充実が、
話題作りの助けになります。

休日のお出かけの際の出来事、新作スイーツ、映画
最近読んで感動した本 などなど
何に対しても、常に自分の発見を求めながら
身の回りの観察をしておくと良いですね。

今日も素敵なコミュニケーションが図れますように。

執筆 Nicho


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